エッグコーヒー・ベトナムの逸品・作ってみました『なりゆき街道旅』

今回はベトナムの不思議な飲み物・エッグコーヒーをクローズアップしたいと思います。

最近になって、日本でもこのエッグコーヒーを出すお店が登場。ぜひ味わってみたいものですが、実は作り方は簡単なので家で作ってみてもOKということで、まだ見ぬ味のルーツと作り方を調べてみました。

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目次

エッグコーヒーとは?

元祖「ジャン カフェ」日本上陸

新大久保の「ベトナムカフェ エッグコーヒー」

作り方 本格編・かんたん編

エッグコーヒーとは?

エッグコーヒーとはベトナムのコーヒーメニューで、1950年ころから広まった庶民の味だそうです。

濃いめのコーヒーに、卵黄、砂糖、練乳などを泡立てたものをそっと注いで2層にしたもので、見た目もきれいなものですが、甘みと苦みがまじった味は「飲むティラミス」だとか。

最初に作ったのは、後述するジャン カフェであると言われていますが、他のお店でアレンジされたものも広まっているそうです。

コーヒーとミルクは王道ですが、コーヒーとたまごというのはどうなんでしょうか。

元祖「ジャン カフェ」日本上陸

エッグコーヒー発祥の店と言われているのが、ベトナムのハノイで人気の「ジャン カフェ」。70年以上経営されている老舗カフェです。

その「ジャン カフェ」が初めて出した2号店が、なんと横浜にあるのだそうです。

入り口の上に「ベトナムEGG COFFEE」と書かれてますね。

「ジャン カフェ」のオリジナル・レシピは、ベトナムから直輸入した焙煎豆を使ったオリジナルのベトナムコーヒーに、卵黄とコンデンスミルク(練乳)を混ぜた泡をそっと2層になるように乗せています。

お値段はお手頃で480円。見た目はケーキのようですが。。。

さらに「ジャン カフェ」では、日本オリジナル版として、抹茶をミックスした「エッグ抹茶」(480円)もあるそうです。

コーヒーはまだ想像できますが、抹茶はさすがに予想もつきません。

さらにさらに、「エッグココア」(480円)、「エッグシナモン」(480円)、そして「エッグビール」( 680円)もあるのですから、コーヒーくらいで驚いてはいけないエッグワールド、さすがは元祖です。

CAFE GIANG(カフェ ジャン) 横浜店
営業時間:10:00~23:00
定休日:年中無休

045-323-9088

みなとみらい線「元町中華街」駅2番出口より徒歩2分

新大久保の「ベトナムカフェ エッグコーヒー」

また、人種のるつぼ・東京・新大久保にもエッグコーヒーを出すお店がありました。

その名も「ベトナムカフェ エッグコーヒー」。

そのまんまなネーミングです。

こちらはエッグコーヒー 490円。

他にオリジナルメニューがあるかどうか分からなかったのですが、異国情緒のある新大久保で挑戦してみるのもよいのではないでしょうか。

ベトナムカフェ エッグコーヒー
営業終了時間: 23:00
電話: 090-5789-6789
新大久保駅から徒歩で4分ほど。

世界中の味が集まる日本で、これからエッグコーヒーが流行るかもしれません。

作り方 本格編・かんたん編

庶民の味というくらいですから、もしかして自作できるのでは?と思って調べたら、あっさりレシピを発見してしまいました。

まずは↓YouTubeより作り方の動画です。

ベトナムのエッグコーヒーの作り方 DIY & レシピ

また、クックパッドにも複数のレシピがありました。

まず、↓こちらは本格的な材料をそろえた上級者編。

バニラエクストラクトってナニ?という、私含めた一般人は、

↓の簡単版がお勧めです。

こちらなら砂糖と卵があればできちゃいます。

・・・ということで、さっそく試してみました。

卵と砂糖を泡立てて、コーヒーに投入。。。

なにやらビールのような見た目の物体ができました。

飲んでみると・・・あ、甘い(^o^;)

砂糖は大さじ一杯もいらなかったかもしれません。

そしてとろっとしてる。当たり前ですが、生卵です。

なんとも微妙な味わいです。コーヒー味の卵、素材そのままでした。

これはちゃんとコンデンスミルクを入れた方がいいのではという感じでした。しっかり泡立てることがコツのような気がします。

やはり、お店の本物のエッグコーヒーを一度飲んでみたいですね。

しかし、基本的には「コーヒー味のケーキの味」なので、なんとなくハマる予感がいたします。何回か練習して、ものにしたいと思います。

以上、不思議な飲み物・エッグコーヒーの紹介でした。ではでは~

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