フィフィ蓮舫糾弾のフェイクニュース炎上に逆ギレ?シングルマザーの怒りか

(出典 : https://www.excite.co.jp)

今回は、金曜プレミアムに出演した、

タレントのフィフィさんをクローズアップしたいと思います。

エジプト生まれの日本育ちという

国際的な背景を持った、ちょっと

フシギな外国人タレントの

フィフィさんですが、番組でも

離婚経験者のシングルマザーとして

積極的に発言していましたね。

そんなプライベートもあってか、

子供の話題には敏感なようです。

2月には子供を思うあまりの発言が

真っ赤なフェイクニュースだった

ことが判明、新聞社を巻きこんでの

大炎上を起こしてしまいました。

そんなフィフィさんの現在の

心境を調べてみました。

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プロフィール

フィフィさんは1976年生まれ。

エジプト出身で、エジプト人の両親の

元に生まれました。

両親ともに日本へ留学経験を持っており、

母親は政治学博士号を取得、

父親は工学博士号取得という、

エリート家庭です。

1994年に中京大学に入学、のち卒業。

JOYSOUNDやIT関連の会社に勤めています。

2001年に、米国へ行った際に、

留学中だった日本人男性と知り合い、

結婚しました。

結婚後、寿退社か、おめでた退社かで

仕事はいったん辞めています。

2005年に男児を出産。

再就職したころに、テレビ番組へ

出演し、タレント活動を開始しました。

しかし、2009年には、別居の末離婚。

以降はシングルマザーとなっています。

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蓮舫議員を糾弾して大炎上

フィフィさんは2019年2月に、

自身のツイッターで、

千葉県で小学4年生の女児が虐待死した

事件について言及。その中で、

立憲民主党の蓮舫氏を非難しました。

内容は、2004年の児童虐待防止法改正の際に、

蓮舫氏が改正反対をしたというもので、

「あなたは本当に国民の側に向いている

のですか? それ以前に同じ親の立場として

問いたい。なぜあの時反対したのですか?」

と追及したのです。

(出典 : https://buzzap.jp)

当の改正児童虐待防止法ですが、

2004年の4月に参議院で可決されています。

しかし、蓮舫議員の初当選は同年7月。

当然、改正時には議員ではなかった

わけで、反対も何もありません。

また、この改正案は全会一致で可決しており、

反対した議員はいませんでした。

まったくのフェイクニュースだったのです。

フィフィさんが何をどうしてこういう

情報を確信したのかはわかりません。

その後、間違いに気づいて書き込みは

削除されました。

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ところが、このツイートがスポーツ報知に

掲載されてしまいます。

記事は「フィフィ、虐待死問題で蓮舫議員へ

怒りの質問『あなたは本当に国民の側に

向いているのですか?』」というタイトルで、

フェイク部分を検証することなく、

そのまま載せてしまいました。

(出典 : https://buzzap.jp)

さらにスポーツ報知の記事を受けて、

報知新聞、日刊スポーツ、朝日新聞

デジタルもそろってこのツイートを掲載。

誰も間違いに気づくことなく、

事実無根の情報が次々と誤発信されました。

間違いに気づいたのは、立憲民主党から

抗議を受けてから。

フィフィさん一人のうっかりを、

各紙が検証もせずにそのまま載せて

しまったことで、騒ぎはまさに大炎上となりました。

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「何度も謝ってもダメなんですか?」

フィフィさんはツイートを削除し、

謝罪をしましたが、ついでに?

「何度も謝ってもダメなんですか?」と

逆ギレ気味にツイート。

しかもとどめに

「私の影響力ってw」

なんてことまでツイートしてしまい、

まったく反省の様子が見えず、

火に油を注ぐ大炎上の事態になりました。

さらには、

「何度も何度も謝ってるのに、

追い詰められてしまうなんて

苦しいです。怖いです」

とツイート。そしてこれも削除しました。

フィフィさん自身、自身のまいた種の

影響力の大きさに驚いたのでしょう。

被害者意識も出てきたような書きこみに

困惑ぶりがうかがえます。

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まとめ

今はネットで個人がなんでも発信できる時代です。

しかしフィフィさんはIT系企業にも

勤めていながら、発信することのこわい一面を

これまで意識することはなかったのでしょう。

半面、彼女のツイートを検証もせずに

掲載してしまった新聞・雑誌社の、

記事に対するモラルの欠如も見えた事件と

なりました。

この件の責任は半分はフィフィさん、

半分は大手メディアにあると思います。

そして蓮舫さんこそとばっちりを受けて、

大迷惑した被害者です。

女性の敵は女性、と古くから言われていますが、

シングルマザーとして苦労もしているであろう

フィフィさんにとって、蓮舫さんは同じ

女性として、女性の声をもっと政治に強く

打ち出していくべきだ、と、もどかしく

思っていたのかもしれません。

シングルマザーたちの意見が国の政治に

もっと反映されて、彼女たちが今よりも

生きやすい社会になっていく、という

実感があれば、根拠のなかった怒りも

生まれなかったのかもしれません。

以上、フィフィさんの炎上記事と

その後についてでした。

ではでは~

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