オリラジ藤森慎吾は香港大好き!3年間在住経験で香港インフルエンサーに

(出典 : https://travel.watch.impress.co.jp/)

オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが

香港インフルエンサーになってるって

知ってました?

2019年は「日本香港観光年」。

藤森さんの香港愛と、

『チャラ男流の歩き方』を調べてみました。

藤森慎吾さんの香港プロフィール

藤森慎吾さんは2004年に中田敦彦さんと

「オリエンタルラジオ」を結成。

コンビでのお笑い活動のほか、

俳優としても活動しています。

小学生時代は長野県の田舎に

住んでいたそうですが、

中学生3年間を、1998年まで

お父さんの赴任とともに香港で

過ごしたそうです。

田舎から大都会へ。香港は

藤森さんにとって大きな

インパクトだったのでしょう。

しかも香港の中国返還1997年を

挟んでおり、歴史の転換点も

見たのだと思います。

ご自身も多感な中学生時代ということで、

香港での生活は今お笑い芸人と

なっている自分に大きな影響を与えたと言います。

「素敵な場所ながら田舎だった

長野から家族全員で移住し、

香港に来て大都会に足を踏み入れた

感じでした。見るものすべてが新しくて

ワクワクしていたことを覚えています。

3年間見て感じたことが僕が今、

この世界に挑戦している部分に

つながっているのではないかと思います」

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1167172.html

「香港はパワフルな場所。

何かに思い悩んだり、壁に

ぶつかっている人がいるかも

しれませんが、香港に行けば

それを打ち破るヒントが見つかる街です」

(出典 : https://tokuhain.arukikata.co.jp/hongkong/2019/01/post_469.html)

今でも「毎年1回は当時の同級生

4、5人と遊びに行く」という藤森慎吾さん。

思い出の場所であり、また今の

自分を作ってくれた場所なんでしょうね。

また、香港時代の思い出について藤森さんは、

「当時は旧啓徳空港(Kai Tak Airport)の

そばに住んでいて、住宅街の上を飛んでいく

飛行機の様子を間近に見ていました」。

銅鑼湾(Causeway Bay)によく

出かけたほか、湾仔(Wan Chai)にあった

プロムナードでスケボーなども

していたとのこと。

また、天后(Tin Hau)にあった

スイーツの店、九龍地区の奥に

あったローカルの店のレタス

チャーハンが忘れられない」

(出典 : https://tokuhain.arukikata.co.jp/hongkong/2019/01/post_469.html)

と、在住経験者ならではの

思い出も披露しています。

実は筆者も1989年前後に

香港を何度も訪れているのですが、

藤森さんの言うとおり、

香港はパワーがすごい!

日本人がどんよりしているのとは対照的に、

とても元気でごちゃごちゃしてて、

何とも言えない上昇パワーを

分けてもらえる場所だと思います。

香港インフルエンサー就任

2019年は日本香港観光年。藤森慎吾が魅力を語る!

もう半分過ぎてしまいましたが、

今年は「2019日本香港観光年」。

年初に藤森慎吾さんは

「星級香港迷」(スターホンコンマイ)

に任命されました。

「すごくうれしいです。

香港が大好きですので、

その魅力を伝える役割を任命いただき

非常に光栄ですね。

正直な話、もっと早く依頼が

来てもよかった!

芸人になり15年目ですが

今までやってきた甲斐が

ありました。以前から香港は

いい所とアピールしていましたが、

力およばず。ようやく15年目で。

感謝しております!」

と気持ちが抑え切れない様子。

「ポッと入ったお店が本当に

美味しかったりするので、

チャレンジングな旅を

ぜひ楽しんでほしい」と語り、

さらにはローカルエリアを網羅する

「藤森流のガイドブック、

『藤森チャラ男流の歩き方』

なんて発表できたら」と意欲を見せた。

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1167172.html

チャラ男流ガイドブック、

ぜひ見てみたいですね!

以上、香港インフルエンサー・

藤森慎吾さんの紹介でした。ではでは~

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