石川聡彦歌舞伎子役からサレジオ東大へビジネス失敗負債1000万もAI起業年商1億『あいつ今何してる』

(出典 : https://logmi.jp)

今回は、10月2日オンエアの

『あいつ今何してる?』に

登場した、

石川聡彦さんをクローズアップ

したいと思います。

歌舞伎の子役として、厳しい

伝統社会で活躍した子ども

時代から、

進学校のサレジオ学院を経て

東京大学に入学

学生のうちから起業と失敗を

経験して、現在はAIに関わる

ベンチャービジネスを

立ち上げている、

まさに天才といえる石川聡彦さん

そんな彼の、これまでと

これからを調べてみました。

スポンサードリンク

子ども時代 歌舞伎子役として

一般的なサラリーマン家庭に

生まれ育った石川聡彦さんですが、

両親が児童プロダクションに

応募して、就学前から

歌舞伎の子役となりました。

伝統と格式の厳しい社会に

子ども時代から接して、

あきらめずにやり続けることの

大切さを学んだそうです。

褒められることがうれしかった

という石川聡彦さんにとって、

優秀子役賞をもらったり、

新聞などで採り上げられた

ことは、大きな自信に

つながったといいます。

しかし、10歳ころになると、

歌舞伎の世界で一生続ける

ことはできないと思い、

小学5年には歌舞伎界を離れます。

サレジオ学院時代 新しいことに挑戦

歌舞伎から去った石川聡彦さんは、

10歳年上のお兄さんが東京大学に

合格したのを見て、次は勉強で

トップを取りたいと考え、

進学校を目指します。

結果、サレジオ学院に入学。

成績も上位で、勉強が楽しいと

思えていたそうですが、

いちばんの思い出は学園祭だった

といいます。

歌舞伎と同様に、サレジオ学院も

また伝統があり、保守的だと

思った石川聡彦さんは、

文化祭の実行委員長になり、

前例のないことにチャレンジします。

お化け屋敷は禁止されていたのを、

解禁してもらえるよう先生に交渉、

説得に成功。

また、横浜港のキャラクター、

「たねまる」を招致したり、

学内の大階段に階段アートを

作ったりと、新しいことを

どんどん実現させたことが、

いちばん楽しかったと語っています。

同時に、勉強の楽しさや、

人に教えることの面白さを

感じてもいたので、

一流の教師になるという夢を抱きます。

そしてみごと東京大学に合格しました。

スポンサードリンク

東大でビジネス3連続失敗

(出典 : https://style.nikkei.com)

教師になりたくて東大に入学した

石川聡彦さんですが、

ビジネス系のサークルに入った

ことでビジネスの面白さに目覚めます。

ユーグレナの出雲充社長や、

ラクスルの松本恭攝社長など、

有能な先輩に囲まれ、

起業への思いが強くなった

といいます。

いつしか教師への気持ちは消え、

起業が目標になっていきました。

そうした先輩たちがテクノロジ系で

伸びていたことや、アメリカでは

理系の学生がIT企業を立ち上げるのが

流行っていると聞き、自身も工学部に

転部するなど、決意を決めていきます。

しかし、起業ビジネスでは失敗が

続きました。

弁当のデリバリー業をやって失敗。

ポイントカードアプリを開発して失敗。

キュレーションメディアを立ち上げて、

これも失敗。

それでも起業を続けることに迷いはなく、

一般の就職活動はしなかったそうです。

そんな時、知人の紹介で

ビッグデータ解析システムの受託開発を

手がけましたが、

「学生に委託するほど人材がいないのか」

と、将来性に気づいたところが、

石川聡彦さんの鋭いところでした。

東大に入学して、天狗になって

いたのが、起業の相次ぐ失敗で

「僕の鼻なんてもうボキボキに

折れていた」という石川聡彦さん

先輩のアドバイスなどに

素直に従い、

また、ベンチャー企業にインターンで

入るなどして、着実に歩を進めました。

スポンサードリンク

卒業~4度目の起業

石川聡彦さんが4度目に

挑んだのは、AIの世界でした。

AIの活用が叫ばれる反面、

人材は圧倒的に不足している

日本社会で、

石川聡彦さんは、

ディープラーニング(深層学習)や、

自然言語処理などの、AI技術を

学ぶことができるサービス

「アイデミー Aidemy」

立ち上げました。

アイデミー公式サイト

(出典 : https://aidemy.net)

「10秒で始める人工知能

プログラミング学習サービス」

キャッチコピーにして、

特別なソフトウェアなどはなく、

クラウド上にシステム環境を構築。

数学の知識がなくても問題なく、

実践的にプログラミングが学べる、

AIの技術が習得できる環境を

作り出しました。

スポンサードリンク

失敗を公開 現在年商1億

石川聡彦さんは、学生時代の

起業の失敗や挫折をツイッターで

公開し、話題になりました。

「学生起業家あるある」は

全部俺がやった。

3年間失敗し続けた秘訣を

大公開、として、挫折をも

糧にしています。

22歳にして負債約1000万

抱えた石川聡彦さんですが、

現在はなんと年商1億

稼ぎ出す成功を収めています。

企業でのインターンで培った

発想から、企業にとってAIは、

利益を増やしたり、コストを

減らしたりするためのツール

であると指摘。

アイデミーは、企業の成長を

助ける存在になりたいと

語っています。

以上、石川聡彦さん

波乱万丈のビジネス人生の

紹介でした。

ではでは~

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする