祖谷のかずら橋・歴史とアクセス奥祖谷二重橋と野猿『教えてもらう前と後』

『教えてもらう前と後』で

紹介された、「死ぬまでに

行きたい徒歩吊り橋10選」

記事はこちらです。

(出典 : https://travel.navitime.com)

今回は、『教えてもらう前と後』で

紹介された、

徳島県のかずら橋

クローズアップしたいと

思います。

世界の口コミ旅行案内の

トリップアドバイザーが

まとめた、

「死ぬまでに渡りたい世

界の徒歩吊り橋10選」

にもランクインしている、

吊り橋の名所です。

ちなみに「死ぬまでに

行きたい徒歩吊り橋10選」

同時ランクインした

夢の吊り橋の

記事はこちらです。

ぐらぐら揺れる上に

下の川が丸見え!

高所恐怖症でなくても

絶叫必至のスポットに

ついて調べてみました。

スポンサードリンク

祖谷のかずら橋とは

(出典 : https://www.travel.co.jp)

「かずら」とは、つる植物の名前。

かずら橋はそのかずらを

より合わせて作った橋の

ことです。

特に、徳島県の祖谷にある

「祖谷のかずら橋」は、

国の重要有形民俗文化財

指定されています。

また、「祖谷のかずら橋」

のさらに奥地に入ると、

「奥祖谷二重かずら橋」

呼ばれる2つのかずら橋が

あります。

祖谷のかずら橋の歴史と現在

祖谷のかずら橋は、

平家の落人が敵の襲来に

そなえて、あらかじめ

いつでも切って落とせる

ように、かずらで橋を

かけたのが起源と言われて

います。

↑下が丸見えのかずら橋

(出典 : https://www.travel.co.jp)

現在の祖谷のかずら橋は、

年間35万人の観光客が訪れる

ため、かずらの老朽化が早く、

3年に1度は架け替え

しているそうです。

約6トンのかずらを使った、

長さ45メートル、

幅2メートルの橋ですが、

実は現在のかずら橋の中には

ワイヤーが通っているので

安全だそうです。

祖谷のかずら橋・アクセス

祖谷のかずら橋の最寄り駅は

JR大歩危(おおぼけ)駅で、

駅からバスに乗り換えて

20分ほどのところにあります。

1つめのかずら橋までは

自動車道路が整備されて

いるのでドライブも安心です。

駐車場は「かずら橋夢舞台」と

いう観光施設にあります。

バスは「かずら橋」停留所で

下車。坂を下ると、徒歩数分で

かずら橋の入り口に着きます。

<祖谷のかずら橋 基本情報>
住所:徳島県三好市西祖谷

山村善徳162-2

電話:0120-404-344

(三好市観光案内所)

営業時間:日の出~日没(無休)
アクセス:

R大歩危駅より

四国交通バスで

「かずら橋」バス停

下車徒歩5分、

または井川池田ICより

車で約1時間

(出典 : https://www.travel.co.jp)

スポンサードリンク

奥祖谷二重かずら橋とは・アクセス

(出典 : https://www.travel.co.jp/)

祖谷のかずら橋からさらに

奥に進むと、標高1000メートルの

谷があり、2つのかずら橋

かかっており、

「奥祖谷二重かずら橋」

と呼ばれています。

男橋は、長さ42メートル、

幅1.2メートルで、

川からの高さは12メートル。

女橋は、長さ22メートル、

幅1.2メートルで、

川からの高さは4メートル。

他の2つに比べると楽そうです。

祖谷の「野猿」とは?

(出典 : https://www.travel.co.jp)

「野猿」(やえん)とは、

屋形というかごに乗って、

手でロープをたぐりながら

谷を渡る、昔ながらの

ロープウェイのような

ものです。

ただし、人力ですので、

腕力に自信のない人は

難しいかもしれません。

スポンサードリンク

奥祖谷二重かずら橋・アクセス

<奥祖谷二重かずら橋の基本情報>
住所:徳島県三好市

東祖谷菅生620

電話:0120-404-344

(三好市観光案内所)

営業時間:日の出~日没

(12月1日~翌年3月31日の冬季期間休業)

アクセス:

JR大歩危駅より

四国交通バスで

「久保」バス停乗換

→市営バス剣山行きで

「二重かずら橋」

バス停下車すぐ

(市営バス運行日は

4月~11月の

土日祝祭日と

繁忙期)、

井川池田ICより

車で約2時間30分

(出典 : https://www.travel.co.jp)

橋の魅力は

橋は道のない空中に

新しい道をつくる

不思議なもの。

そして、彼岸と此岸を

つなぐものです。

人は橋のつなげる

あちらとこちらの

異なる世界に惹かれる

のかもしれませんね。

以上、祖谷のかずら橋の

紹介でした。

ではでは~

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする