崎陽軒がシウマイ弁当4000個をダイヤモンドプリンセス号に差し入れ ひょうちゃんも応援

(出典 : https://kiyoken.com)

2月12日午前、横浜の老舗・

崎陽軒(きようけん)が、

コロナウイルスの防疫のために

大黒ふ頭で足止めされている

ダイヤモンドプリンセス号に、

崎陽軒の名物、シウマイ弁当

差し入れをしたことがニュースに

なっています。

差し入れは、ダイヤモンド

プリンセス号の乗客・乗員の

ための3800個と、医療活動を

している自衛隊員のための

200個で計4000個

「さめてもおいしい」が

キャッチフレーズのお弁当

だけに、手間なくおいしく

食べられるシウマイ弁当で、

乗客・乗員を励まそうと、

差し入れを決めたそうです。

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崎陽軒とは

崎陽軒は、1908(明治41)年

創業の、横浜のシウマイさんです。

中華街があり、外国航路の

港として世界に開かれた横浜の

名物として、神奈川県と近辺では

つとに有名です。

現在は、シウマイの他にも、

月餅や中華まんなどの販売や、

レストラン事業も展開しています。

シウマイ弁当とは

(出典 : https://kiyoken.com)

崎陽軒と言えばシウマイですが、

そのシウマイをおいしく

食べられるのがシウマイ弁当です。

なんと1954(昭和29)年から

販売されているロングセラーで、

現在のお値段は税込み860円。

たわら型のごはんに、

昔ながらのシウマイと、

鮪の漬け焼、かまぼこ、

鶏の唐揚げ、玉子焼き、筍煮、

あんず、切り昆布&千切り生姜

などなど、たくさんのおかずが

入っています。

筆者は新幹線を利用するときに、

新横浜駅の売店でこの

シウマイ弁当を買うのが

楽しみです。

ちなみに、こちらは

シウマイ弁当クッション。

(出典 : https://kiyoken.com)

店舗限定で販売されている

オリジナルグッズで、

3,050円です。

おいしそうなクッションですね。

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ひょうちゃんとは

そして、シウマイ弁当

いえばもうひとつ、

ひょうちゃんの存在を

忘れてはいけません。

(出典 : https://kiyoken.com)

ひょうちゃんは、シウマイ

欠かせない、陶製のしょうゆ

入れです。

あの大ヒット映画

『翔んで埼玉』にも登場し、

東京都知事が神奈川県知事から

もらってコレクションしている

というシーンがありました。

創業時はガラス製で、形も

ひょうたんではなかったの

ですが、戦後に陶製の

ひょうたんの形になってから、

漫画家の横山隆一さんが

顔を描いたものになった

そうです。

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現在は3代目ひょうちゃん

使われていますが、崎陽軒の

100周年記念ひょうちゃんや、

還暦記念の金色ひょうちゃん

いった限定ものもあり、映画と

同様にコレクションしている人も

多いようです。

ダイヤモンドプリンセス号の

船内で不自由している乗客や、

懸命に働くスタッフたち、

そして自衛隊の人たちに、

横浜を代表する崎陽軒

粋な計らいで応援をした

ニュースを知って、

神奈川出身者として

誇らしく思いました。

以上、崎陽軒による

シウマイ弁当4000個

差し入れのニュースに

ついてでした。

ではでは~

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