全日本まくら投げ大会は伊東温泉が発祥!ルールや賞金も2020年の動画に公式枕はいくら?

(出典 : https://makuranage.jp)

今回は、8月1日オンエアの

『実況!決勝戦だけ見てみよう』

紹介された、

全日本まくら投げ大会と、

スポーツまくら投げについて

クローズアップしてみました。

まくら投げといえば日本人なら

誰もが知っている、修学旅行などで

繰り広げられるゲームですが、

なんとこのまくら投げをスポーツ

として確立させたのがスポーツ

まくら投げと、全日本まくら投げ大会

なのです。

意外と戦略性に富んだルールや、

2020年大会の動画、そして公認の

まくら投げ専用まくらなどを

見てみました。

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まくら投げ大会発祥の地は伊東温泉

まくら投げをスポーツの域に

仕立てたのは、温泉地として

有名な静岡県伊東市の伊東温泉です。

伊東温泉の魅力を盛り上げるための

イベントとして企画され、2012年に

第1回の全国大会を開催しました。

枕投げは遊び?いえ、スポーツです!/『全日本まくら投げ大会in伊東温泉』WEBムービー

↑プレスリリース動画

以来、毎年2月に全国各地から

チームが集まり、伊東温泉

戦っています。

現在は地方予選も行われており、

決勝トーナメントに上がってくる

のはかなりの腕前のチームばかりです。

まくら投げの公式ルール

「全日本まくら投げ大会 in 伊東温泉」 公式ルール

動画は14分と長めのため

要約すると、以下の感じになります。

・1チームは8人。

大将1人、リベロ1人、アタッカー3人、

サポートが3人。

・プレイヤーは浴衣を着る

・1セット2分の3セット制

・大将に枕を当てれば勝ち

・リベロは掛けぶとんを持って

防御ができる

「先生が来たぞー!」のコールで、

相手チームは「就寝」=寝たふりを

しなければならない。その間、

コールしたチームは相手の陣地に

あるまくらを持ってくることが

できる

リベロの使い方や、

「先生が来たぞー!」コールの

タイミングなどで、いろいろな

戦略を練ることができるのが

ポイント。

意外と奥深いゲームになっています。

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全国まくら投げ大会は賞金も出る!

全日本まくら投げ大会では、

一般の部での優勝~第3位までの

チームに賞金などが贈られる

そうです。

「一般の部」
優 勝 :賞金 100,000円&

次回大会出場権利&

賞状・優勝カップ
準優勝:賞金 50,000円&賞状・楯
第3位:賞金 30,000円&賞状・楯

「子供の部」
優 勝 :図書カード 1人2,000円分&

副賞&賞状・優勝カップ
準優勝:図書カード 1人1,000円分&

副賞&賞状・楯
第3位:図書カード 1人500円分&

副賞&賞状・楯

全国大会だけになかなか本格的です。

現在、大会は現在たいへん盛況のため、

出場は抽選制だといいますから、

1位の副賞の次回出場権もうれしい

ですね。

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まくら投げ大会 2020年ダイジェスト

第8回を迎えた2020年の

全日本まくら投げ大会は、

2月22、23日の2日間の日程で

伊東市で行われました。

全国から48チームのマクラーが

集まり、総当たり戦とトーナメント戦を

熱く戦った様子が動画になっています。

また、イメージキャラクターには

畠山愛理さんが起用され、始球式

ならぬ始まくら式で豪快にまくらを

投げています。

2020全日本まくら投げ大会ダイジェスト

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まくら投げ専用の大会公式まくらも販売中

伊東温泉では、まくら投げ大会

認定する、まくら投げ専用

公式まくらを販売しています。

(出典 : 楽天市場より)

まくら投げのために開発された

この公式まくらは、スピードを

つけて遠くまで投げられるように、

適度な重みと大きさになっています。

また、飛んでくるまくらが認識

しやすいデザインであることや、

ケガをしないようにファスナーや

ネームタグがないのも特徴です。

中身の材質はクラッシュラテックス

というもので、ナチュラルラテックス

素材と、シンセティックラバー

(合成ゴム)を合わせており、

弾力性と反発性があるため、

当たっても痛くないそうです。

気になるお値段は3,000円

もちろん、普通のまくらとしても

使えますとのことです。

また、全国大会で惜しくも入賞を

逃したチームには、参加賞として

この公式まくらがプレゼントされる

そうです。

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動画を見ると、みんな実に

楽しそうで、これはぜひ

やってみたい競技ですね。

公式サイトによると、会社の

新人研修で行なわれたりも

するとか。

戦略も面白そうですが、ひたすら

投げて相手にブチ当てたら最高に

気分がいいと思います。

詳しく知りたい、参加したい

という方は、公式サイトをぜひ

チェックしてみてください。

↑公式まくら投げマガジンMAKUMAG

のサイト

(出典 : https://makuranage-magazine.info/)

以上、全日本まくら投げ大会と、

スポーツまくら投げについてでした。

ではでは~

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