モーリー・ロバートソンは東大合格ハーバード卒の超天才『今夜はナゾトレ』

今回は、東大とハーバード大ほか数々のトップ大学に合格した実績を持ち、現在は、DJ、ラジオパーソナリティ、ミュージシャン、国際ジャーナリストとして活躍中のなんだかすごい人、モーリー・ロバートソンさんをクローズアップしたいと思います。

日米を行き来しつつ、なんと東大とハーバード大、アメリカの有名校5校にも同時に合格したというモーリーさんの頭の中ってどうなってるの? 仕事も多彩でスゴイですよね? という疑問を追ってみました。

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ブロフィール

モーリー・ロバートソンさんは1963年ニューヨーク生まれ。

アメリカ人医師の父親と、新聞記者の日本人の母親の間に生まれました。

日米を行き来して成長し、日本では東京大学、アメリカではハーバード大学他有名5校に合格した、まちがいなく天才と言える人です。

東大在学中にミュージシャンとしてデビューしますが、東大はあっさり中退し、ハーバード大学で電子音楽とアニメーションを専攻、卒業しています。

しかし、霊能者や新興宗教などに傾倒したり、視覚と聴覚の融合で幻覚体験を追求したりと、ちょっとナゾなところもあったようです。

現在は、DJ、ラジオパーソナリティ、ミュージシャン、国際ジャーナリストとして活動。

睡眠時間は4時間、趣味はヨガという生活で、多彩な活動をこなしているようです。

就学前~受験までの学校遍歴がスゴイ

間違いなく天才と言えるモーリーさんのすごいところは、日米双方の言語と教育をきっちりとものにしている点でしょう。

ニューヨークで生まれたモーリーさんは、1968年の時に父親の転勤で日本の広島県に移住します。そこで1973年の小学校5年生までをインターナショナルスクールで過ごしました。

しかし、日本語や漢字をきちんと使えるようになりたいとインターナショナルスクールを辞め、同年に広島の公立小学校に転入します。

さらに、1975年に中学受験をして有名進学校にトップの成績で入学します。

ところが、1976年には、またまた父親の転勤で、今度はアメリカのノースカロライナへ転居。私立校に入学すると、1年飛び級をするほどの成績を出します。

続けて1977年にはサンフランシスコに転居しますが、今度はモーリーさん自身の決断で、広島へ戻って高校に転入します。

しかし、ディスコに通ったことから一転、不良と見なされてしまい、反発して自主退学してしまいます。

日米二つの教育をかわるがわる受けてきたモーリーさんの中には、勉強の違いなどに戸惑うこともあったそうです。

しかし、なんだかんだで両国の勉強法をみごと自分のものにして、成績は優秀だったというのがすごいところです。

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東大、ハーバード大、7つの有名校に合格した方法とは?

音楽に傾倒し、バンド活動をしていたモーリーさんは、「東大に入ったらバンドの宣伝になるかも」という妙な動機で、入試までの3か月間を猛烈に勉強したそうです。

「猛烈に」というのがまた怪しいですが、日本の教育や受験の方向性をしっかり分かっていたことは事実。

同じ数学でもアメリカでは問題を解く過程を重視し、日本では受験のために公式などを暗記することが多かったと語っているのはさすがです。

その暗記力が実り? 1981年に東大の現役合格を果たしました。

ところが、バンド活動の方は宣伝どころか、目立ちすぎが理由で辞めさせられてしまいます。

さらに東大に合格して燃え尽きてしまっている学生を見て失望し、なんと4か月で東大を中退してしまうことに。

そして今度はアメリカで受験に臨み、こちらはプロセスを重視したのでしょうか、なんと名門一流校ハーバード大学に合格します。

さらに、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、イェール大学、カリフォルニア大学、プリンストン大学にも合格してしまうのです。

これはハーバード大学の合格通知を各校に送り付けたらそっちも受かったという、嘘か本当か分からない裏技?エピソードを語っています。

いずれにせよ、日米最高学府を同時に現役合格したのですから、どこに行っても順応し、力を発揮できる頭の良さは只事ではありません。

東大を日本語で受験し、ハーバード大を英語で受験しているところからして驚きの学歴です。

ともあれ、ハーバード大では視覚環境学部をちゃんと卒業しています。

多彩な教育が多彩な人間を創った

幼少時からくるくる変わる学習環境に、モーリーさんがそれぞれの場で優秀な成績を修めてきたことには、非常に驚かされました。

最悪の場合、日本語も英語も中途半端で、高等教育を受けられるだけの言語力の基礎がどちらもつかないかもしれない状況です。

どちらの国の、どちらの言語でも非常に優秀でありえたのは、モーリーさんがずば抜けて頭が良かったから、としか思えません。

さまざまな職業をこなされている現在の活躍も、人より何倍も頭がいいからこそできるのだと思います。

こういう天才はたまにいるんですよ。実際。。。と思わず「天才」の一言でくくってしまいたくなりますが、おそらく彼の学習方法は誰にもまねできないと思いました。

普通の人なら折れてしまいそうな環境の激変を、みごと乗り切って逆に食い尽くした、そんな印象を持ちました。良い子はマネしちゃいけません。

以上、モーリー・ロバートソンさんの紹介でした。ではでは~

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