永谷晶久(埼玉うどんの世界)経歴や著書は?旨辛うどん藤原のデスうどんとは『マツコの知らない世界』

(出典 : ユーチューブ動画より)

今回は、7月21日オンエアの

『マツコの知らない世界』

登場した、埼玉うどんの伝道者・

永谷晶久(ながたに・あきひさ)さんと、

埼玉の激辛デスうどんをクローズ

アップしたいと思います。

うどん県といえば、讃岐うどんの

香川県が有名ですが、埼玉県は

その香川県に次ぐ、うどん生産量

全国2位の県なのだとか。

香川県を抜き、埼玉県を日本一の

うどん県にするために永谷晶久さん

どんな活動をしているのでしょうか。

キーボードの世界の案内人・

ぺかそさん&びあっこさん

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永谷晶久さんが解説する埼玉のうどんとは?

永谷晶久さんによると、

埼玉県のうどんは県内の各地に

独自のうどん文化があるとのこと。

埼玉県西部の武蔵野うどん、

深谷市の煮ぼうとう、熊谷市の

熊谷うどん、加須市の加須うどん、

鴻巣市の川福うどん、川口市の

鳩ケ谷ソース焼きうどん・・・

などなど、数え上げると

25種類以上のうどんがあるといいます。

知名度こそ讃岐うどんに負けますが、

このバラエティ豊かなうどん文化は、

確かに埼玉県の誇りと言えるでしょう。

永谷晶久さんの経歴

永谷晶久さんは1981年生まれ。

残念ながら出身は千葉県で、

埼玉には小学6年の時から

住んでいるそうです。

地元入間市のイベントにボランティアと

して参加しながら、埼玉の町おこしに

うどん文化を提唱するようになり、

うどん文化に傾倒。

↑イベントに参加する永谷晶久さん

(出典 : https://mainichi.jp)

「埼玉を日本一の『うどん県』にする会」

4年前に発足し、会長に就任しました。

現在は、東京大学うどん部名誉顧問や、

熊谷市主催の「全国ご当地うどん

サミット」のスペシャルサポーターなど、

埼玉県の内外でうどん文化の発展に

尽くしています。

ちなみに本業は、とあるメーカーの総務部に

勤務する、普通のサラリーマンだそうです。

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永谷晶久さんの著書がすごい!

永谷晶久さんは、2019年に、

これまでに食べ歩いてきた埼玉の

うどん店を総攬する本も出版

されています。

題して『スゴい!埼玉うどん王国宣言!!』

埼玉県内の地元が誇る25種類

44のうどん店を網羅した本と

いうことで、埼玉初のうどん

ガイドブックだとか。

この本をとおして埼玉県民自身に

うどん文化を改めて知ってほしい、

さらにうどん愛を高めてほしいと

いう気持ちで出版したといいます。

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永谷晶久さんもたじろぐ旨辛うどん藤原のデスうどんとは?

旨辛うどん藤原の浦和高砂店は、

2019年3月に埼玉県浦和に

オープンした、まだ新しい

お店ですが、ここにタバスコ

約1000本分の辛さを持つ

デスうどんという名物メニューが

あります。

(出典 : http://saitama-omiya-urawa.blog.jp)

(出典 : https://www.atpress.ne.jp)

なんと外には激辛うどんを求める

人が行列をつくるほどの人気ぶり。

もちろん、永谷晶久さんも書籍&

ユーチューブで紹介していますが、

イマイチ歯切れが悪い。

その理由は、実は永谷晶久さん

辛い物が苦手なのだとか。

それでもうどん文化のために挑戦

してきたというのは、さすがですね。

【注意】タバスコ約1000本分の辛さを持つと言われている 「DEATH UDON」。顔を近づけるだけでヒリヒリします。

とうがらしでドクロマーク、

つけ汁はまがまがしい赤。

見た目がコワイです。

もともとは、武蔵野うどん藤原

お客さんが、うどんに大量の七味

唐辛子をかけているのを見て、

店主がそれなら最初から辛さを

探求したうどんを出そうと思い

立ったのだとか。

そうして、武蔵野うどん藤原

3号店になる旨辛うどん藤原

浦和高砂店は、武蔵野うどんに

辛さと美味さを求めるお店に

なったのです。

その辛さは、メニューからも

伝わってきます。

(出典 : http://saitama-omiya-urawa.blog.jp)

一応初心者向けもあるのがありがたい

ですが、レベル1を基本として、

激辛がレベル2、レベル3~5は

挑戦したい方向けとあります。

しかし、それを上回るのが、

レベル10のジョロキア地獄。

そして、このジョロキア地獄を

完食、完飲(スープも残せない!)した

人だけが手にすることができるのが、

デスうどんへの挑戦権、デスうどん

ライセンス。

つまりお店に来ていきなりデスうどん

食べることはできないのです。

券売機にはデスうどんのボタンがなく、

いわば裏メニューともいえる一品は、

お客をふるいにかける究極の辛さと

いうことです。

晴れてデスうどんライセンスを手に

することはできるのか。

辛い物が好きな人にはぜひ挑戦して

もらいたい、埼玉の奥深い

うどん文化ですね。

ちなみにジョロキア地獄は

並盛900円、中盛1100円。

デスうどんは並盛のみで

1100円となっています。

旨辛うどん藤原の浦和高砂店のデータ

住所:

さいたま市浦和区高砂4丁目6-14
営業時間:

11時~14時半(L.O. 14:15)

※ランチ営業のみです。
定休日:

日曜、第3月曜

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埼玉県のうどんの世界は果てしない

バリエーションをもって、地元に

根付いています。

讃岐うどんを抜いて、埼玉県が

うどん県の第1位になる日は

来るのでしょうか。

永谷晶久さんは、香川県と

埼玉県の人口比から、

埼玉県民が1か月にあと2食、

うどんを食べるようになると、

みごと第1位になることが

できると計算しています。

永谷晶久さんの活動が奏功して

県外からのお客さんも増えたら、

埼玉県がうどん県になる日は

近いかもしれませんね。

以上、永谷晶久さん

埼玉県のうどん文化についてでした。

ではでは~

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