坪田聡医師かぶって寝る枕IGLOOイグルー開発者睡眠コーチ著書

(出典 : http://proidea.pro/expert/132)

今回は睡眠の専門家、

坪田 聡(つぼたさとる)医師を

クローズアップしたいと思います。

坪田医師は、睡眠習慣を行動科学と

医学・生理学など多彩な面から研究し、

睡眠の質を上げるために、著作や

テレビ出演、講演会など幅広く

活動しています。

なんと快眠用枕まで開発しています。

かくいう私はまごうかたなきロング

スリーパーで、1日10時間は

余裕で眠っているので、

睡眠に関してはひじょうに興味津々です。

あこがれのショートスリーパーになって、

バリバリと仕事のできる日は来る

のでしょうか。

まさに睡眠のプロ!な坪田医師に

ついて調べてみました。

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ブロフィール

坪田聡医師は1963年生まれ。

富山県高岡市にある雨晴クリニックの

副院長として現役の医師であり、

医学博士でもあります。

医師として病気と向き合った時、

睡眠障害や間違った睡眠が、

他の病気を発症させたり、

回復を遅らせたりすることに気づき、

睡眠障害を専門に治療を開始した

そうです。

「快眠=健康」という考えのもと、

睡眠の質を上げるための知識の

普及に力を注いでいます。

日本睡眠学会をはじめ、

スポーツ精神医学会、日本医師会所属。

ヘルスケア・コーチング研究会の

代表世話人にも就任。

2007年からはAll Aboutの「睡眠ガイド」を

務め、ネットでも精力的に睡眠情報を広めています。

(出典 : https://allabout.co.jp/gm/gp/3/)

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また、医師のほかにビジネスコーチでも

あるという、不思議な組み合わせの

2足のわらじをはいています。

とはいえ、どちらも質の良い睡眠によって

生活のパフォーマンスをあげ、行動を

変えるという点では共通しているようです。

睡眠のコーチングにはビジネス的な

「plan~do ~check」といった手法を

取り入れてシステマチックに向上する

方法を編み出し、ビジネスコーチングには、

仕事の効率を上げるための昼寝の方法や、

無理のない短時間睡眠法などを

アドバイスしているそうです。

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かぶって寝るまくらIGLOO(イグルー)開発

睡眠の質を向上させるために必要な

アイテムはやっぱり枕!

坪田医師は自身の監修で新しく

画期的な枕を開発しています。

それが、かぶって寝る枕・IGLOO(イグルー)。

イグルーとは、北極圏のイヌイット族が

氷を切り出して作るドーム型の家です。

そのイグルーのような形をした枕なのです。

(出典 : Amazon)

かまぼこ型のドームにいつもの枕を入れ、

頭をすっぽりと入れる不思議な枕ですね。

しかしこのイグルーは、遮音、遮光に優れ、

また適度な閉塞感も安心感を生んで、

質の良い睡眠がとれるというものです。

坪田医師の提唱する、快眠の三原則

「遮音」「遮光」「適度な閉塞感」の

3つの要素を実現させたらこの形に

なったそうです。

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ドーム部分に光や音を遮断する

特殊構造を採用。遮光率99.9%。

吸音率126%。
お手持ちの枕を入れるだけ。

適度な閉塞感でいつもの睡眠が

快眠・安眠に。
ドームに入ってみるとそっと

耳を塞がれているような、

ソフトな耳栓をしているような感覚。
一見窮屈そうですが、奥行きがあり、

奥には小さな通気口もあるため、

見た目ほどの閉塞感はありません。

(出典 : Amazon)

実際の使い心地はどうなのでしょう。

レビュー欄を見ると、

「秘密基地みたいな安心感があって。
値段は高いけれど、この遮光性、

包まれている感じ、私には最高でした!」

「他の方のレビューにもあるように

遮音性に関してはハッキリ言って

気持ち程度。そこを期待するなら

買わない方が良いと思う。

一方で遮光性に関してはバッチリ。」

「一応注意点。暑いです。吐いた息が

返ってきてドーム内が暑くなることが

多々あります。」

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なんだか冬にお布団を頭からかぶった

ような感覚が近いでしょうか。

暑くなるという点は、入れる枕を少し

小さいものに変えることで、

なんとかできるかもしれません。

ともあれこのイグルーは、

リオデジャネイロ五輪の際に

日本代表選手も使っていたと

言いますから、睡眠の質は確実に

上がると思います。

寝つきが悪い人や深く眠りにくいと

自覚している人は平均入眠時間が

77分でしたが、この枕を使うと

43%も短くなりました。

寝具の実験だけで大きな差が出る

ことはほとんどないので、

これは画期的な成果だと考えてよいでしょう。

(出典 : https://matome.naver.jp/odai/2149431209628917501)

このような数値も具体的に出て

いるので、最初は違和感があっても、

使い慣れれば相当の効果が出るかも

しれません。

ちなみに肝心のお値段は10,584円

ちょっとお高めですが、

安眠・快眠のためならイケるかなと思います。

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まとめ

夏よりも冬の方が熟睡できる、という

話を聞いたことがあります。

冬の方が、何枚も布団を重ね、

潜り込むようにして眠るため、

適度な閉塞感があって快眠ができる、

ということのようです。

夏はそもそも暑いことが、

安眠を妨げますよね。

イグルーは夏にも快適に使えるのか、

ちょっと不安がありますが、

狭いところにもぐって寝ることが、

安心感・安全感を生むことは確かだと思います。

しかし、ちょっとお値段が張るので、

私はとりあえず、坪田医師の著書を

読んでみようかなと思いました。

(Amazonのページにジャンプします)

それでも10時間睡眠の私が

5時間=半分の眠りでやっていける

のでしょうか。

5時間で済めば理想的ですが、

現状困ってないなら寝れるだけ

寝るのもストレスフリーな生活で

悪くはないなと思ってます。

以上、坪田聡医師と、

画期的な枕の紹介でした。ではでは~

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