エスパー伊東が脳梗塞で現在は生活保護を受給!今後は画家に転身?うますぎる絵画の画像『爆報フライデー』

(出典 : https://matome.naver.jp)

今回は、2月28日オンエアの

『爆報!THE フライデー』

登場したお笑い芸人の

エスパー伊東さんをクローズ

アップしたいと思います。

エスパー伊東さんといえば、

ボストンバッグから出てきたり、

テニスラケットをくぐったり

する軟体芸や、激辛ニコニコ

早食いなどのネタで一世を

風靡、『結婚式の余興に

呼びたい芸人ナンバーワン』と

いわれた人気芸人です。

(出典 : https://www.fnn.jp)

そんなエスパー伊東さんが、

現在は芸人を休業、病と闘って

いる姿で久しぶりのテレビ登場と

なりました。

一時は月収500万円の収入が

あったというエスパー伊東さん

ですが、病気休業後は無収入と

なり、生活保護を受けている

いいます。

そんな現状と、今後の収入に

したいという絵のうまさ、

芸人復帰への思いをまとめました。

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エスパー伊東さんを襲った病魔

右変形股関節症で手術

エスパー伊東さんは、

1960年生まれで、

現在は60歳。

しかし、58歳の2018年ごろ

から、右変形股関節症という、

骨の病気になり、芸人休業を

余儀なくされてきました。

この病気は、股関節に痛みを

起こすもので、重症になると、

何もないところで転んだり、

一人では歩けなくなります。

エスパー伊東さんも、

芸能活動休業宣言の記者

会見時には、杖を使い、

壇上へ上がるのも、人の手を

借りてやっとという状態

だったようです。

(出典 : https://www.fnn.jp)

変形股関節症は、通常は

手術をして人工関節を入れる

治療が行われますが、それで

100%元どおりになることは

ないようです。

筆者の祖母も同じ病気で

人工関節を入れる手術を

受けましたが、手術後も

歩行は困難でした。

エスパー伊東さんも、

医師から「もうカバンには

入れません」と言われた

そうで、芸人として、

いちばんの芸を手放さなければ

ならなかったのはつらいこと

だったと思います。

しかも、エスパー伊東さん

手術後、さらに別の病気にも

襲われました。

脳梗塞を発症

股関節の手術を乗り越えた

あと、エスパー伊東さんの身に

さらに脳梗塞の症状が現れました。

しかも、股関節の手術以来、

エスパー伊東さんは、芸人と

しては休業状態だったので

無収入でした。

長引くリハビリや回復期間を

考えると、復帰は遠く、

エスパー伊東さん

生活保護を受給することに

なりました。

一時は年収2000万円を稼いで

いた人が、一転無収入となり、

治療費もなく生活保護を受給する

というのは、精神的にかなり

つらい決断だったと思われます。

それだけでなく、治療費は

所属していた芸能事務所の

社長であり、40年来の友人で

あった、ビトタケシさんに

今も立て替えてもらっている

そうです。

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エスパー伊東さんの現在

今、エスパー伊東さんは、

生活保護を受けながら、

リハビリをして脳梗塞の

ダメージから懸命に復帰

しようとしています。

しかし、現在の病状では歩行も

困難であることから、独りでの

生活は難しいとして、ケアの

受けられる老人ホームに入る

ことも考えているそうです。

まだ60歳という年齢を考えると、

悲しいものがありますが、

エスパー伊東さんは結婚して

おらず、お子さんもいない

ことから、家族の援助はないため、

致し方ないのかもしれません。

絵を売りたい

それでも何よりまずは収入の

道を立てようと、エスパー

伊東さんは得意の絵を

売りたいと思っているそうです。

実はエスパー伊東さん

漫画家を志望していた頃があり、

漫画家のアシスタント経験や、

絵画展への出展など、かなり

本格的に絵を描き続けてきました。

(出典 : https://moneytalk.tokyo)

↑こちらは図鑑の挿絵です。

写実的で正確な絵ですね。

(出典 : https://netacheck.com)

こちらも細部まで非常にこだわって

描かれている力作です。これだけの

画力があれば、漫画アシスタント

としても重宝がられたのではないか

と思います。

(出典 : http://www.nissenbijutu.jp)

また、オリジナルの絵画も

精力的に描き続け、

2018年には、

本名の伊藤万寿男

(いとう・ますお)名義で、

「ガネーシャ守護神」という

絵を出展、国際美術大賞展で

都議会議長賞を受賞した

ほどの実力があるのです。

たとえもうカバンに入る

ことはできなくても、

エスパー伊東さんには、

画家として生計を立てる

道もあるということが

わかりますね。

また、脳梗塞にはマヒが残る

場合がありますが、絵を描く

ことはそのリハビリにもなる

ので、応援したいものです。

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芸人として復帰したい

そしてやはり、いちばんの

目標は、芸人としてふたたび

舞台に上がること、これに

つきるようです。

カバンには入れなくても、

歩くことが困難でも、

エスパー伊東さんには

鼻息で風船を割る「鼻風船」や、

スプーン曲げなど、上半身だけで

できる芸がまだいくつもあります。

絵を売って治療費を払い、

芸人として復帰する。

エスパー伊東さん

これからの目標はしっかり

しているようですね。

以上、お笑い芸人の

エスパー伊東さんの現在と

これからについてでした。

ではでは~

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