竹内由恵結婚退社から3か月でもう復帰?医師の旦那との静岡専業主婦生活は手持ち無沙汰

(出典 : https://dot.asahi.com)

テレビ朝日の看板女子

アナウンサーだった

竹内由恵(たけうち・

よしえ)さんが、結婚退職して

専業主婦になったものの、

たった3か月でもう復帰する

ことがニュースになっています。

理由は手持ち無沙汰だったから!

いろんな人を敵に回しそうな

発言ですが、大丈夫なのでしょうか。

結婚前後の顛末や、現在の

心境を語るインタビューなどを

見てみました。

スポンサードリンク

竹内由恵さんの結婚退社と静岡転居

竹内由恵さんは、2019年

3月に一般男性の医師と結婚、

同年12月31日付でテレビ朝日を

退職されました。

「ギラギラした仕事人間」

だったという20代を経て、

30代に入って人生の見方が

変わったというのは、

結婚を意識されたからでしょう。

お相手は一般男性とはいえ、

職業医師と好条件。

しかし、旦那さんの勤務先が

静岡県内であったため、

東京を拠点にテレビ朝日で

働いていた竹内由恵さんは、

「一緒に暮らしたい」からと

静岡に転居を決め、

テレビ朝日を退職しました。

つまり寿退社で家庭に入って

専業主婦になり、同時に地方に

引っ越したわけです。

竹内由恵さん、たった3か月で復帰?

ところが、退社からたった

3か月で「復帰」のニュースが

出てきました。

しかもすでに、芸能プロの

アミューズに所属している

転身の早さにびっくり。

3か月の専業主婦生活を体験した

ことに、竹内由恵さんは、

「小さな違和感が芽生えた」と

語っています。

専業主婦は手持ち無沙汰?!

「仕事がない生活が初めてで、

空いた時間をどう過ごせば

いいのかわからなかった。

一日中、手持ち無沙汰でした」

手持ち無沙汰とはまたなんたる

発言! たった3か月の結婚生活で、

もう飽きたとは、世の専業主婦を

敵に回すかのような、

ひどい言い分です。

スポンサードリンク

専業主婦は平日も休日も同じ?

また、

「平日も休日も同じ直線上に

あるような味気のなさ。

働いていた頃は、週末が来る

たびに解放感があったのに。」

とも語っていますが、

そもそも専業主婦は365日の

24時間全部が「仕事」の時間

であり、「休日の解放感」

なんてものはないということに、

今さら気付いたというので

しょうか。

「仕事がない生活が初めて」と

竹内由恵さんは言いますが、

専業主婦には家庭を守るという

立派な仕事があるはずです。

それを「ない」と言ってしまう

神経が分かりません。

そして「平日も休日も同じ」って、

主婦業、あるいは母親業って

そういうものですが、まさか

結婚して初めて気づいたので

しょうか。

短いコメントの中に炎上の

燃料がてんこ盛りに投入されて

いるのを見て、びっくりしました。

スポンサードリンク

たった3か月での「復帰宣言」

もうなんか、この人の場合、

結婚して家庭に入ったことが

全部間違ってたんじゃないかと

思わせます。

30歳を超えているなら、

自分の向き不向きくらいは

把握してないと困ると思う

のですが。。。

しかしそこはさすがの

元キー局看板アナです。

たった3か月でもう復帰の

めどが立っているそうです。

世の中には仕事に復帰したく

てもできない、長いこと就職

活動をしても不本意な仕事しか

なかった、という女性が山ほど

いるのに、「家庭に入る」宣言

からたった3か月でまた華やかな

芸能界に戻れるのですから、

これもまた働く女性、

専業主婦の女性双方から

怒りを買いそうな身の処し方です。

しかも、「一緒に暮らしたい

から」と静岡に転居したはず

なのに、今後は東京と静岡を

往復しながら仕事をすると

いうのです。

前言を思いきり撤回しています

が、大丈夫なのでしょうか。

「テレビ朝日を退社する時は

本当にテレビの仕事を完全に

辞めるつもりでした。

ただ、せっかく働くなら

今までの経験を生かせる

こともやっていきたい」

って、これもまた前言撤回

ですが、ご自分の気持ちの

中でどのように整理を

つけたのか、非常に気になります。

スポンサードリンク

ネットの反応もボロクソ

竹内由恵さんのたった

3か月の「転身」ぶりには、

ネットからも

「専業主婦に失礼」

「人生ナメ過ぎ」

「静岡には何もないって

言われているみたいで

ムカつく」

と呆れ&怒りのコメントが

出ています。

この状態で、果たして

順調に復帰できるのか、

疑問に感じます。

フリーアナとはいえ、

芸能事務所に所属するの

ですから、そのへんは

うまくお膳立てして

もらえるかもしれませんが、

そちらの世界に戻って

しまったら、

手持ち無沙汰な家庭を

顧みなくなってしまうのでは

ないでしょうか。

医師の旦那さんは、

竹内由恵さんに仕事の復帰を

考えたらと言ってくれたそう

ですが、静岡でアナウンサーに

なるのではなく、東京に戻る

というのも賛成してくれた

のでしょうか。

竹内由恵さんは34歳。

あと1年で「魔の35歳」です。

筆者の愚痴で恐縮ですが、

35歳過ぎるとフリーの仕事や

アルバイトの仕事って

本当に激減します。

なので、いかにそこを乗り切って

長く仕事を続けるかが大きな

問題なのですが、大丈夫なので

しょうか。

さらに、女性の場合は

妊娠出産へのタイムリミットも

あります。

いっそ、できちゃった結婚で

あったなら、手持ち無沙汰

どころか、寝る間もない

子育てに追われて、

逆に良かったかもしれないと

思ってしまいます。

手持ち無沙汰という幸福

何より手持ち無沙汰という

のは、金銭的に恵まれて

いないと言えない言葉です。

旦那さんが医師ということも

ありますし、竹内由恵さん

自身の貯蓄もかなりあるの

ではないかと思いますので、

お金の心配が一切要らない、

だから「ヒマだ」と言える

幸福があるのでしょう。

世の多くの人は、超長時間

勤務やサービス残業、

パートの掛け持ちなど、

自分の時間をすり減らして

働いています。

専業主婦であっても赤ちゃんを

育てている間は自分の時間など

ありません。手持ち無沙汰

人なんて、本当にめったに

いないのです。

竹内由恵さんの場合、

生活に困るほど困窮する

ことは、この先ないかも

しれません。そういう意味

では非常に恵まれた人生を

歩んでいるはずです。

しかし、それを手持ち無沙汰

だからとたった3か月で

振り切ってしまうなら、

いったい何をもって

「充実した幸せな人生」と

言えるのでしょうか。

竹内由恵さんの結婚と

退職は、人の幸せをうらやんで

専業主婦になってみました、

でもやっぱりイマイチでした、

なので戻りたいです・・・

そんな感じがしてなりません。

以上、竹内由恵さん

復帰宣言についてでした。

ではでは~

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする