もえのあずき大食いで糖尿病?摂食障害の過食嘔吐で吐きダコがある?『デカ盛りハンター』

(出典 : https://backst.jp)

今回は、5月8日オンエアの

『デカ盛りハンター』に登場した、

アイドルにして大食いタレントの

もえのあずきさんをクローズ

アップしたいと思います。

体重が40キロしかないにも関わらず、

何キロもの量の食べ物を平らげる

もえのあずきさんは、テレビ東京の

『元祖!大食い王決定戦』で

第5代目爆食女王となりました。

しかし、一方では糖尿病寸前であるとか、

摂食障害の過食症なのでは?といった

うわさもあります。

もえのあずきさんの大食いの実績と、

医師の診断、そして過食症の人の特徴である

「吐きダコ」があるのでは?といった疑惑を

見てみました。

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もえのあずきさんの大食いの実績

もえのあずきさんは、テレビ東京

「元祖!大食い王決定戦」で、

5代目爆食女王となり、三連覇を

果たしたことで有名です。

ちなみに、番組で食べたものは、

バナナ139.5本 7キロ

豚骨ラーメン21杯

ローストビーフ丼12杯 4.8キロ

ウェディングケーキ 5キロ

など、体重が激変するような爆食ぶり

ばかりです。

さらに、

カレー 6キロ

玉子かけご飯 7キロ

回転寿司 100皿以上

わんこそば 900杯

なんて記録も。

しかもどれも無理やりではなく、

ふだんから、ご飯は1升炊きを

1回で食べてしまうというから

驚きです。

5キロとか7キロなんて量を食べて

いるのに体重が40キロしかない

というもえのあずきさん

食べたものはいったいどこへ

行ってしまうのか、気になりますね。

もえのあずきさんは境界型糖尿病

そんなもえのあずきさんの爆食の

秘密を探るべく、TV番組の

『私の何がイケないの?』で

医学的な検証が行われたことが

あります。

その結果、分かったことは、

空腹時の胃のサイズは一般的な

女性のサイズだが、爆食した後の

胃は恥骨のすぐそばまできて、

他の臓器や肋骨を押しのけている。

空腹時の約4倍にまで大きくなっている

ということでした。

さらに、境界型糖尿病であるとの診断が

下りています。

境界型糖尿病とは、糖尿病寸前、

つまり糖尿病になるリスクが高い

状態だそうです。

やはり、食べすぎにより、血糖値が

上がりすぎているのですね。

ある意味、当然と言えば当然という

気もしますが、いつ糖尿病になっても

おかしくないほど食べられてしまう

というのは、やはり危険と言えるでしょう。

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もえのあずきさんは摂食障害の過食嘔吐?

食べ過ぎというより、もはや病的な

過食ともいえる、もえのあずきさん

爆食は、摂食障害という病気なのでは

といううわさがあります。

異常な量を食べているのに、体重が

たったの40キロということを

考えれば、食べたものを吐き出して

いるのではないかと考えてしまいます。

正確には、神経性過食症という病気

ですが、この病気の特徴は、食べる

ことのコントロールができなくなり、

頻繁に大量の食べ物を一気に食べて

しまいます。

同時に、大量に食べた後は、体重が

増えることを恐れて、食べたものを

嘔吐したり、下剤で排泄したりします。

嘔吐の場合は、戻した食べ物に含まれ

ている胃酸で歯の表面が溶けてしまい、

歯がボロボロになるといいます。

この状態は、歯科医が見れば一目で

過食症であることが分かるほど顕著だ

そうです。

(出典 : https://www.youtube.com)

もえのあずきさんの前歯も不自然だと

いう声がありますが、あるいは嘔吐に

よってはがボロボロになり、差し歯を

した可能性もありえます。

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もえのあずきさんの手に吐きダコ?

また、嘔吐自体はトイレなどで隠れて

行いますが、吐くときに指を喉の奥に

入れるため、手の甲に吐きダコ

呼ばれるキズや腫れができるので、

これも見る人が見ればバレてしまう

きっかけになります。

実際、もえのあずきさんの左手の

指の付け根には、赤い腫れがあり、

これが吐きダコではないかと話題に

なっているそうです。

↑中指の付け根に赤い傷が。

(出典 : http://1min-geinou.com)

吐きダコがひどくなると、大きな怪我の

ようになってしまいます。

↑大きな吐きダコの出来た手。

(出典 : http://blog.livedoor.jp/hulili/)

もえのあずきさんは、テレビ番組

などでの大食い以外にも、日常的に

大量に食べているといいますから、

たった40キロしかない体重は

明らかに不自然です。

一気に詰め込み、吐き戻す、過食症

あるとしたら、5キロ、7キロという

量の食事は明らかに治療対象となる

でしょう。

ただし、過食症は本人が「やめたい」

「治りたい」と強く思わない限り、

治療が成功しません。

いくら過食症でも、まったく食べない

わけにはいかないので、食べることを

やめるのではなく、心身ともに壊れて

しまった食べ方を、食べながら

コントロールしなければならないのが

治療を難しくします。

大食いタレントと呼ばれる人の中には、

過食症である人が少なくないのでは、

とも言われます。

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大食いが明らかに病的であるにも

関わらず、なぜ大食い番組は

視聴者に受け入れられるので

しょうか。

日本をはじめ、先進国では食べ物が

いくらでも手に入り、いくらでも

食べることができます。

貧困や飢餓と無縁の社会では、

人はつい食べ過ぎて肥満になりがちです。

そのため、日常的に節制が求められる

のですが、その抑圧から解放されるのが、

大食いという「ショー」だと言えます。

日本でも、かつて戦争中に食べるものが

なく、ひもじい思いをした世代は、

食べ物がたくさん食べられる状況を

「幸せ」と感じます。

また、人間は年を取ると爆食ができなく

なるので、大量に食べられることを

若さゆえととらえる心理もあります。

筆者の祖母は戦争を経験したため、

食べ物がない、食べられないという

ことを極端に恐れ、孫にはとにかく

たくさん食べさせねばと、かつ丼や

寿司などを大量に食べさせたあと、

さらに果物やケーキまで出してくる

人でした。

もうおなかいっぱいで食べられないと

私が言うと、

「でも若い人はたくさん食べる

でしょう?」

と聞く耳を持たず、困ったものでした。

母も祖母に似て、やはり子どもが

飢えることを恐れていたので

しょうか、2時間おきに食事だ、

お茶菓子だといっては子どもに

ひたすら食べさせる人でしたので、

筆者は長いこと「お腹がすく」

という感覚が分かりませんでした。

たくさん食べる、ということは

「善」である、と考える人は

少なくないのです。

そして、たくさん食べる姿を見る

ことは、老人にとっては若さの

輝きを見ることであり、同世代の

若い人にとっては、普段の節制を

忘れさせてくれる解放感がある

のだと思います。

爆食することを、食べ物を粗末にして

いると不快に思う人よりも、見てて

気持ちいいと感じる人の方が圧倒的に

多いからこそ、大食いの番組が

受け入れられるのでしょう。

たとえそれが摂食障害の過食症という、

心身の病気であるとしても、です。

もえのあずきさんが明らかに

病的であっても、その病に需要が

ある以上、やめることはできない

のかもしれません。

以上、もえのあずきさん

大食いについて感じたことでした。

ではでは~

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