板東寛司(カメラマン)の招き猫ミュージアム!プロフと日本招猫倶楽部とは『マツコの知らない世界』

(出典 : https://meguro.keizai.biz)

今回は、4月21日オンエアの

『マツコの知らない世界』で、

招き猫愛を熱く語った

「猫専門のカメラマン・

キャトグラファー」の

板東寛司(ばんどう かんじ)さん

クローズアップしたいと思います。

招き猫が誕生したのは

江戸時代末期。

井伊直弼の先祖・井伊直孝が

豪徳寺の前を通りかかった折、

門前で猫が片手をあげて

招いているのを見つけました。

中に入ると、突然雨が降り出して、

直孝は雨を避けることができました。

また、豪徳寺の僧侶の法話を聞いて

感心し、猫のおかげと喜んだそうです。

招き猫のお菓子in豪徳寺通販は?いくら?

以来、招き猫は人の縁や金銭、

はては恋愛や長寿にもご利益の

あるスーパーアイテムとして

愛されてきました。

板東寛司さんは、猫専門の

カメラマンとして働くかたわら、

妻の荒川千尋(あらかわ・

ちひろ)さんとともに招き猫を集め、

なんと招き猫専門のミュージアムを

設立してしまいました。

そんな招き猫ミュージアム

ついて、また、板東寛司さん

自身のプロフィール、

招き猫ミュージアムの運営

母体である、日本招猫倶楽部

ついて見てみました。

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板東寛司さん運営の招き猫ミュージアム

招き猫ミュージアムは、

招き猫の博物館として、

2000年、群馬県吾妻郡の

嬬恋村にオープンしました。

そこから、2005年には、

瀬戸物の町として知られる

愛知県瀬戸市に移転して、

現在に至っています。

招き猫ミュージアムの外観。

(出典 : http://luckycat.ne.jp)

瀬戸市は明治以来続く、

陶器製の招き猫の生産地。

そんな歴史を感じさせる、

大正時代の洋風の倉庫を改築し、

1階はミュージアムショップと、

「スペース29」という多目的

スペースがあり、現代招き猫

作家のギャラリーや、

絵付け体験等に使用されています。

ミュージアムショップでは、

置物の招き猫はもちろん、

絵画や食器、アクセサリーなど、

広いジャンルの猫アートが

そろっており、オリジナルの

グッズとともに販売されています。

↑ミュージアムショップで

販売されているかわいい猫グッズ。

(出典 : http://luckycat.ne.jp)

そして、2階には板東寛司さん

荒川千尋さん夫妻の

個人コレクション数千点が

展示されています。

骨董物から日用雑貨まで、

えりすぐりの招き猫たちが、

歴史、寺社、郷土玩具、

主要産地、珍品、雑貨と

いったぐあいに分類され、

まさに招き猫のすべてを見る

ことができるようになっています。

残念ながら、4月10日以降、

新型コロナウイルス感染防止の

ために臨時休業していますが、

1日も早い再開が待たれます。

利用情報
開館時間 – 10:00~17:00

(入館は16:30まで)
休館日 – 毎週火曜日
観覧料

一般300円、

高校生・大学生 200円

中学生以下 無料

駐車場 – あり

所在地
〒489-0821
愛知県瀬戸市薬師町2番地

アクセス
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅下車徒歩8分
東名高速道路名古屋ICから車で約30分
東海環状自動車道せと赤津ICから車で約5分

板東寛司さんのプロフィール

板東寛司さん

1950年生まれ。

千葉大学工学部の写真工学科を

卒業後、

1991年に「風呂猫スタジオ」を

立ち上げて独立しました。

以来、猫専門のカメラマン、

自称キャトグラファーとして、

「ふつうの猫のふだん着の

表情がいちばん」を

コンセプトとし、一般家庭を

訪問して猫たちを撮影して

きました。

奥さんの荒川千尋さんとともに、

猫の写真集も出版しています。

もちろん、招き猫への愛も書籍に

まとめられています。

2011年 『ハコネコ』 (文春文庫)

2015年 『ねこの肉球』 (文春文庫)

2014年には、撮影した猫の数が

5千匹を越えたそうです。

猫じゃらしの魔術師

ペット写真家/ペトグラファー

湯沢祐介さんの紹介はこちら↓

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板東寛司さん、日本招猫倶楽部を設立する

仕事でもプライベートでも

猫を愛し、招き猫に情熱を

注いできた板東寛司さんは、

奥さんの荒川千尋さんとともに、

招き猫の愛好家が集う全国的な

組織として、日本招猫倶楽部

1993年に創立しました。

(出典 : https://www.manekinekoclub.org)

入会の条件はたった一つ、

招き猫が好き!ということのみ。

情報交換やイベントの開催などの

活動を行い、交流する会員の数は

500名を超えているそうです。

日本招猫倶楽部

の公式サイト

(出典 : https://www.manekinekoclub.org)

「私たちは決して

「宝くじが当たる」等の

現世的な御利益のために

招き猫を愛しているわけ

ではありません。

人間の願いをかなえるために

手を挙げ続けるけなげさや、

時代の流れに柔軟に対応して

生き延びるしたたかさを

愛しているのです。」

と語る板東寛司さん

しかし、そもそもどうして

招き猫が好きなのかといえば、

「招き猫に招かれたから…」

としか言えないそうです。

そして、招き猫をひとつ買うと、

自分の仲間も招くので、

だんだん招き猫が増えてくる

のだとか。

日本招猫倶楽部は、

そんな招き猫たちに人間の方が

愛され、日々の暮らしを楽しい

ものにしてもらえるのだといいます。

招き猫は今や、海外でも

「ラッキーキャット」として

有名になりつつあります。

世界中の人に愛される招き猫は、

これからも人を招いて福を

授けてくれるのでしょう。

以上、キャトグラファーにして、

日本招猫倶楽部の代表、

板東寛司さんについてでした。

ではでは~

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