南雲吉則老けない体は食材を丸ごと食べて作るごぼう茶を愛飲老けないランチ

(出典 : https://matome.naver.jp/odai/2133587638069884001/2133588066070367103)

今回は、還暦すぎても30代にしか見えない驚異の若さで有名な南雲吉則医師をクローズアップしたいと思います。

アンチエイジングは

世にいろいろとありますが、

お医者さんが独自の考えで

たどりつき、実践し、そして

誰もが驚く若さを維持している。

この人の現在の姿こそが

すべてを物語っていますよね。

そんなスーパードクターの

若さの秘訣について調べてみました。

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プロフィール

南雲吉則医師は1955年生まれ。

東京慈恵会医科大学卒業後、

東京女子医大、慈恵医大を経て
乳腺外科・美容外科・形成外科の

ナグモクリニックを開業しました。

本業の方でも、

バストの医療・美容専門という

ユニークなクリニックですが、

南雲医師の場合は、

なんといっても60歳を過ぎてなお、

30代にしか見えない

アンチエイジングの方面で

超有名な方です。

2015本には、「第1回プラチナエイジ授賞式」にて

60歳以上の輝いている人として

プラチナエイジストを受賞しています。

また、歯科医師にしてタレントでもある

佐藤由紀子さんはお姉さんとのことです。

(出典 : https://newstarpro.co.jp/profile/sato-yukiko/)

姉ということは、南雲医師より年上なわけで

姉弟そろってとんでもなく若い!ですね。

そんな南雲医師の若さの秘密を

食生活から調べてみました。

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アンチエイジング 老けない体

南雲医師がアンチエイジングで

有名になったのは、

なんといってもご自身が

食生活などを見直すことで

劇的に若返ったからでしょう。

ちなみに30代の頃の南雲医師は

こんな感じでした。

(出典 : https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/551)

今より老けてますね。。。

40代のおじさんに見えます。

それが一転、50代にはこう。

(出典 : https://matome.naver.jp/odai/2135068737235034601/2135069071635422503)

そして60代の現在はこう。

(出典 : https://www.ikushimakikaku.co.jp/nagumo-yoshinori/)

お、恐ろしすぎる。。。

何の魔法?ってくらい、

どんどん若返っています。

これは話題になるわけです。

そこで南雲医師の若返りの秘密を

調べてみました。

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「5つのノー」

南雲医師には「5つのノー」あるといいます。

1.ノーミート

 肉を食べない

2.ノースイート

 お菓子を食べない

3.ノーカフェイン

 コーヒーやお茶などを飲まない

4.ノードライビング

 車に乗らず歩く、電車で座らない

5.ノースモーキング

 タバコはもちろんNG

 煙だらけの飲食店にも入らない

お菓子とカフェインの「ノー」は私には

かなりきびしいものがあるのですが

確かにこれらを実践していれば

体が締まるだろうなと思います。

また、南雲医師の食事は1日1回

夕ご飯のみだそうです。

朝はごぼう茶(後述)を飲み

夜までおなかを空けておく。

「ファースティング」という、

現代の飽食とは正反対の空腹を

つくっているそうです。

これもハードル高いですね。

それでも最初は食べ過ぎないことを

心がけるだけでも違うといいますので

こちらは何とかなるかもしれません。

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1つの命をまるごと食べる

例えば、小魚

魚の頭からしっぽまで

丸ごと食べることで、

人の体が必要としている栄養素を

体と同じ比率で食べるということです。

さらにはみかん

こちらも皮ごと、必ず生のまま食べます。

皮に付着する農薬を避けるために

輸入物は食べず、

国産のもののみ水洗いして食べます。

種は丸のみしてもいいけど、

中に毒があるのでかみ砕くのはNGです。

果物の皮には

防菌・防虫効果

皮に含まれるポリフェノールは、細菌や虫を寄せ付けないちからをもっている

創傷治癒効果

野菜や果物の皮は取りにつつかれても、数日後には自然に治る

抗酸化作用

さびない体を作る

といった効果があるのだそうです。

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南雲医師オススメレシピ

一つの食材を丸ごと、ということで

南雲医師が推薦・実践している

レシピがあります。

スーバーライスボール

材料は

玄米ご飯
いりごま
サクラエビ
しらす

で作るおにぎりです。

これはカンタンですし、

ヘルシーな感じですね。

ごぼう茶

作り方;

ごぼう~3本をたわしで洗い、泥を落とす。

注意!皮は向かない。

ささがきにする。

注意!水にさらさない。

風通しのいいところで丸2日程度天日干しする。

フライパンでから煎りして、焦げる寸前で止める。

これでできあがりです。

(出典 : https://ahjikan-shop.com/lp_nd/goboutea/?argument=rq6mpZ3n&dmai=a5d12fc43c07dd&gclid=EAIaIQobChMIxtamzvaa4wIVl3ZgCh1hyQm8EAAYAyAAEgIlzvD_BwE)

急須に入れて、沸騰したお湯を注げば

ごぼう茶の完成です。

これもすぐに実践できそうです。

ごぼうは食物繊維が多いので

便秘が治り、腸内環境も整うので、

便臭や体臭が消え、肌も美しくなるとか。

ダイエット効果や、

血液をサラサラにして動脈硬化を予防する

すぐれものです。

また、作るのがめんどくさい人には

南雲先生監修の「ごぼう茶」が

買えるので、こちらのサイトもチェックです。

(出典 : https://kumiko-jp.com/archives/53853432.html)

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コンビニで買える!「老けないランチ」

それでも平日は外食になってしまう人に

南雲医師からのお助け情報がありました。

アンチエイジングのランチが

なんとコンビニでも買えるのです。

それは

1.茶色いパン
全粒粉で作られたパンです。

全粒粉は、小麦の表皮や胚芽などを

一緒に小麦粉にしたもの。
小麦を丸ごと食べることができます。

2.アーモンドフィッシュ

小魚とナッツを合わせたおつまみですが、

これも、小魚は丸ごと食べられるし、

アーモンドも皮つきなので

全部食べることができます。

3.くだもの

最近はコンビニでもいろいろな

フルーツが買えますが、
皮ごと食べられるものを

選ぶのがコツだそうです。

どうですか?

これなら明日からでも実践できますね。

そして、コツは食べ過ぎないこと。

このルールでアンチエイジングを

実践していきましょう。

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まとめ

自ら年々若返っていく

驚異の南雲医師ですが、

すぐに全部をマネするのは難しい

かもしれません。

しかし、できることから少しずつでも

南雲式を実践していけば、

あなたも若返るかもしれません!

食べ物は体を作るもの。

ならば、食べ物から変えていくのが

いちばん良いことは

誰でも納得できますね。

私もとりあえずバラバラな食生活を

少し見直そう、と、

南雲医師の30代の写真を見て

思いました。

以上、南雲吉則医師の紹介でした。ではでは~

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