『幸せボンビーガール』川口葵の朗読劇に密着!5千円のチケットは売れる?なまりに悪戦苦闘も

11月17日オンエアの

『幸せ!ボンビーガール』

出演した、新人女優の川口葵さん

今回は、朗読劇のお仕事が決まり

ましたが、果たしてチケットは

売れるのか?

練習中、なまりが出てしまう

ことに悪戦苦闘する川口葵さん

無事に朗読できるのでしょうか?

今週もドキドキの展開でした。

初グラビア&初CM出演の

エピソードはこちら↓

この記事の最後に

ボンビーガールの記事が

まとめてリンクされています。

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朗読劇のお仕事とは?

6か月前に兵庫県から上京してきた

川口葵さん

グラビア、テレビ出演、CM出演など、

順調にお仕事をこなしてきましたが、

今回は朗読劇のお仕事が入って

きました。

朗読劇は、セリフを覚える必要は

ありませんが、体を動かすお芝居が

ないため、声のみで演じる難しい

もの。

かといって、過剰に演技するのも

変なので、そのへんのバランスが

問われます。

ある意味女優らしい、演技のお仕事

と言えるでしょう。

朗読する作品は、太宰治の

『葉桜と魔笛』。

あらすじは――

病に伏す少女には、ひそかに

文通をしている男性がいたが、

少女の病気が重いと知ると、

男性は手紙をよこさなく

なってしまう。

少女に生きる希望を与えるため、

少女の姉が男性になりすまして

手紙を書き続けるのだが・・・

という、切ない姉妹愛の物語です。

太宰治の叙情をどこまで出せるか、

川口葵さんガンバレ!

なまりが出てしまう!

さっそく、マネージャーさんを

聞き手に練習をする川口葵さん

ですが、マネージャーさんから

厳しいダメ出しが何度も飛んで

しまいます。

原因は、関西なまり。

兵庫県出身の川口葵さんは、

共通語とは逆のアクセントに

なってしまうのです。

「人口2万人」という単語を

じ↓んこう

と読んでしまうのですが、

共通語では

じ↑んこう

が正しいアクセントになります。

さらに、

「神の寵児」を

ち↑ょうじ

と読んでしまったり、

「奉仕」を

ほ↑うし

と読んでしまったり、と

大苦戦。

弱気になる川口葵さんですが、

朗読に限らず、共通語の

アクセントやイントネーションを

覚えることは女優として必須の

基本です。

太宰の名文は読みやすい日本語

なので、ここでつまづいては

いられません。

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チケットは売れるのか?

いよいよ朗読劇の開催が告知

されました。

コロナ禍の状況もあってか、

劇はオンライン配信の形を

とることに。

チケット代は5千円

はたして買ってくれる人は

いるのか?

結果は――

なんと、19枚のチケットが

売れました!

川口葵」の名前で売りに出した

チケットが19人の人に買って

もらえたのです!

あとはもう、川口葵さん自身が

頑張るしかありません。

さらに今回は、朗読劇の後に30分

ほどのファンミーティングが

予定されており、ネット上とは

いえ、お客さんとの交流も

おこなわれることになります。

そして、本番までの舞台裏も

YouTubeで配信されることが

決まっていて、プレッシャーが

かかります。

【川口葵】朗読会、全部見せます!【ボンビーガール】

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朗読劇、無事終了!

リハーサルから緊張の面持ちの

川口葵さんでしたが、本番は

最後まで無事やりとげました。

しかしまだまだ「テレ」が

入ってしまうのが気になる

ところ。

マネージャーさんも指摘されて

いたように、本番になったら

迷わず突き進む舞台度胸を

養うことが、今後の課題の

ように思えます。

それにつけても、川口葵さん

見ていると、つたない妹を

一所懸命に応援するお兄さんの

心境になりますね。

一歩一歩成長していく姿を

晒してがんばる川口葵さん

さらに大きく成長することを

願います。

以上、川口葵さん朗読劇

エピソードでした。

ではでは~

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