青木人生キャバ嬢兼不動産屋の営業広報担当プロフ水商売賃貸『セブンルール』

(出典 : https://www.youtube.com)

今回は、昼は不動産屋の営業兼

広報担当にして、夜はキャバ嬢

という、異色のキャリアを持つ、

青木人生(あおき・ひとせ)さん

クローズアップしたいと思います。

水商売の人は、部屋を借りる

ときにとても苦労するそうです。

夜に出かけてうるさい、収入が

不安定、などなど、不動産屋や

大家から嫌がられることが

多いといいます。

そこを自ら説得して、

キャバ嬢たちの部屋探しに

奮闘する。それが、

青木人生さん昼の顔

そして自ら現役キャバ嬢と

して働く、

青木人生さん夜の顔

どちらにも信念を持って働く

青木人生さんについて調べて

みました。

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プロフィール

青木人生さんは、

静岡県の出身。

父親の顔を覚えていない

母子家庭の出身です。

お母さんは離婚して

青木人生さんを女手一つで

育てる、水商売の人でした。

青木人生さんが帰宅すると、

お母さんの出勤時間。

朝は眠っていて、すれ違いの

続く子ども時代だった

そうです。

そんな中、娘に学歴をつけ

たかったお母さんが進学先に

選んだのは、中高一貫の

お嬢様学校。

恵まれた環境にいる

同級生たちを見て、

青木人生さんは、

この中でいちばん稼げる女に

なってやると決意したそうです。

そんな青木人生さんを奮起させた

のは、中学2年の時に職業体験で

行った洋装店。

やはり女手一つで二人の子どもを

育てながら、店を支えていた

オーナーは、「静岡のシャネル」

呼ばれていました。

仕事への情熱はもちろん、

生き方に対する姿勢に

青木人生さんはおおいに

触発されました。

服飾の仕事をしたいと専門学校への

進学を希望するほどでしたが、

お母さんは大学へ行ってほしい

と言い、青木人生さん自身も、

女一人で生きていくにはやはり

学歴が必要だと考え、

1浪して明治大学の

情報コミュニケーション学部に

入学しました。

仕送りで母親に負担をかけたく

なかったとはいえ、アルバイトでの

限界も感じるようになったころ、

「キャバクラで働かないか」と

誘われます。

子ども時代に母親とすれ違って

寂しい思いをした水商売でしたが、

生活費のために飛び込みます。

「初めの頃は本当に大変だった」

という青木人生さん

しかし、それはお母さんがどれだけ

苦労をして自分を育ててくれた

のかを分からせてくれたと

いいます。

昼のアルバイトと並行して

夜の仕事も続けながら

大学を卒業しました。

卒業後は就職したり、

美容サロンの経営をしたり、

ライターの仕事なども

しましたが、夜の仕事は

続けたそうです。

昼は不動産屋の営業兼広報

そんな中、不動産会社の

クレスタから

「女の子のための記事を書いて

ほしい」といわれ、

営業兼広報として就職することに。

しかし、青木人生さんには、

夜の仕事をしている女性たちが、

どんなに収入があっても、

部屋一つ借りるのにも苦労して

いることが実感としてありました。

知り合った女の子たちに

賃貸の相談を受けることも

多かったといいます。

青木人生さんは、相談を受ける

たびに、「夜の仕事をしている

女の子の賃貸に強いから」と

いって、自分の勤める会社を

勧めたそうです。

(出典 : http://cabachin.com)

クレスタのポスターや公式サイトは、

女性たちに強くアピールしています。

↑キャバ嬢のための賃貸情報サイト、

略して「きゃばちん」

(出典 : https://ameblo.jp/kuresta-chintai/)

夜の仕事をしている女性たちが、

家も借りられない、カードも

作れない、保険も下りない、

社会人として尊重されない

現状を変えたい。

人間の当然の権利として

部屋を借りられる社会で

あってほしい。

そんな目標の一翼を、

青木人生さんは担って

いるのです。

株式会社クレスタ
東京都新宿区

歌舞伎町1-5-9
新宿ノアビル10F
★お問い合わせも

お待ちしております★
TEL:03-5155-9302

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夜は現役のキャバ嬢

不動産屋の仕事をして、

安定した生活を手にした

青木人生さんですが、

夜のキャバ嬢の仕事も続けて

います。

(出典 : https://www.youtube.com)

会社組織とは違って、

女性でも上を目指すことが

できる。

そんな夜の街で出会った

人たちとのつながりもある。

青木人生さんはそんなキャバ嬢の

仕事を誇りを持って続けています。

自分が現役のキャバ嬢でいる

からこそ、寄り添い、伝えて

いけることがある。

水商売をしている女性たちが

直面している問題を見つめ

続けているのです。

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キャバ嬢はあこがれ?

最近の世間的な目線として、

キャバ嬢があこがれの目で

見られるようになってきたと、

青木人生さんは感じる

ことがあるといいます。

しかし、実際にはアパート一部屋

借りることもできない、

低い社会的地位であることが

この社会の現実です。

青木人生さんはそんな世界を

変えたい、誰もが一人の

人間として尊重される、

当たり前の社会を目指して

いるのです。

以上、青木人生さんの紹介でした。

ではでは~

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