将棋名人戦で渡辺明が使用して忍者に?ナベノマスクの正体はスポーツ用品のネックゲイター

(出典 : https://headlines.yahoo.co.jp)

6月10日に行われた将棋の名人戦

七番勝負の第1局1日目で、挑戦者の

渡辺明三冠がつけたマスクが

「まるで時代劇」と将棋ファンの間で

大きな反響を呼びました。

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忍者?番外の奇襲作戦?

「事件」は、午前9時スタートの

対局が5時間を経過したころに

起こりました。

それまで普通のマスクをしていた

渡辺明三冠が、このナゾマスクに

交換したのです。

(出典 : https://headlines.yahoo.co.jp)

和服に紺色の覆面状態で、

威圧感が半端ない渡辺明三冠

「これは忍者?」

「対局が一気に時代劇に!?」

と、勝負の行方を見守っていた

ファンが騒然となりました。

対する豊島将之名人・竜王への

心理威圧作戦だったのでしょうか。

この謎のマスクはナベノマスク

呼ばれ、大注目されました。

「ナベノマスク」の正体はネックゲイター

ナベノマスクの正体は、スポーツをする

人ならご存じかもしれませんが、

ネックゲイターと呼ばれるものです。

(出典 : https://hashirou.com)

鼻から下と首、襟元までを覆う

チューブ状の布製品で、れっき

としたスポーツ用品なのです。

通常のマスクでランニングなどの

スポーツを行うと息が苦しくなり

がちですが、このネックゲイター

なら大丈夫!

使い方は、チューブに頭をとおして、

鼻から下を覆うように装着する

という簡単なもの。

伸縮性に富んでいるため、ランニング

などをしてもぴったりとしていてズレる

ことが少なく、通気性の良さで呼吸を

妨げない作りになっています。

また、速乾素材で湿気を防いだり、

クール素材で熱がこもるのを防いだり

できるすぐれものもあります。

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コロナ対策として注目のネックゲイター

ネックゲイターは、コロナウイルスの

感染予防として、鼻と口を覆うマスク

代わりに使われており、スポーツを

しながらでも快適に使える点で

現在注目されているグッズです。

渡辺明三冠のような使い方は

まさにそのものズバリなのですね。

ファッションアイテムとしても人気のバフ

ネックゲイターのメーカーとして

有名なのがバフ(Buff)という会社です。

とてもおしゃれで、かっこいいデザインの

ものを多数制作しており、スポーツシーンは

もちろん、普段使いにもぴったりな商品が

たくさん販売されています。

↑バフのラインナップ。

(出典 : https://hashirou.com)

バフのネックゲイターは、UVカット、

速乾、抗菌、防臭など、多機能なのも

魅力です。

(出典 : アマゾンより)

気になるお値段は、2,970円~3,700円と、

ちょっと高価なマスク、という感じで

しょうか。

それでももちろん何回も使用できますので、

コストパフォーマンスは悪くないと思います。

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夏向けネックゲイターを販売するミッション

また、ミッション(Mission)という

メーカーでは、7月からの夏向け新製品

として、マルチクールネックゲイター

販売を予定しています。

(出典 : 楽天ショップより)

普通のマスクでは夏はちょっと辛そう

ですが、冷感素材を使ったネック

ゲイターなら快適に過ごせそうですね。

こちらはお値段2,640円となっています。

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渡辺明三冠の使用で注目された

ネックゲイターですが、大勝負の

名人戦で集中力を極限まで高める

棋士の御用達となれば、この夏に

流行するかもしれませんね。

以上、ナベノマスクこと、

ネックゲイターについてでした。

ではでは~

藤井聡太vs渡辺明!

将棋のヒューリック杯

棋聖戦第1局の勝負おやつの

記事はこちら↓

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