廣川進の自給自足生活を宿泊体験!農家民宿ひとてまや『坂上どうぶつ王国』

スポンサードリンク

(出典 : https://ameblo.jp)

今回は、『坂上どうぶつ王国』

登場した、徳島県の自給自足家族・

廣川進(ひろかわ・すすむ)さん一家が

運営する農家民宿・ひとてまや

クローズアップしたいと思います。

廣川進さんは、徳島県美馬市で

妻子とともに自給自足の生活を

送っています。

番組でも紹介されたように、

2011年から築130年の古民家に住み、

食料のほとんどを自分たちでまかなって

暮らしています。

ガスはなく、薪を割ってかまどで

米を炊き、五右衛門風呂を沸かして

お風呂に入る生活です。

番組での廣川進さんの生活ぶりを見て、

すごいけれど自分には真似できない、

でもちよっとだけなら体験してみたい

と思った人は多いかもしれません。

実はそんな廣川進さんの家に泊めて

もらうことができるのです。

それが、農家民宿ひとてまやです。

スポンサードリンク

農家民宿ひとてまやとは

(出典 : https://hitotema-ya.jimdofree.com/)

2020年9月現在 追記

********************

「ひとてまや」では、

コロナウイルスの影響で春から

宿泊が自粛されていましたが、

夏になって少しずつ予約を取る

ようにしているとのことです。

興味のある方はぜひ公式サイト

から問い合わせてみてください。

***********************

農家民宿・ひとてまやは、

あの廣川家に泊まれるというもの。

もちろん、自給自足の暮らしに

おじゃまするのですから、それなりの

覚悟がいるかと思いますが、電気や

ガスなどのない、都会ではありえない、

昔ながらの自然の暮らしが体験できます。

農家民宿ひとてまやの料金

基本的な料金は以下のとおり。

一泊二食付き

大人 7,500円

小中学生 5,000円

幼児 1,000円

乳児 無料

和室1組 5名まで宿泊可能です。

ただし、おひとりさまの宿泊は

一泊二食で10,000円となります。

農家民宿ひとてまやのアクセスと問い合わせ

徳島駅、もしくは穴吹駅から

車で90分ですが、道が細い上、

カーナビが原野に突入してしまう

というロケーションですので、

なるべく日のあるうちに

到着するのが安心だそうです。

穴吹駅までの送迎は、1000円で

してくれるので、こちらを利用する

のも良いと思います。

住所

徳島県美馬市穴吹町口山字首野520-2

事前の問い合わせは以下で受け付けて

いるそうです。

050-3433-8375(IPフォン)

090-3526-2351(廣川携帯)

buafai@gmail.com

スポンサードリンク

農家民宿ひとてまやのポリシー

ひとてまやでの食事は、廣川さん一家との

共同調理です。

廣川進さんが狩猟で得た野生の動物が

あるときは、いっしょに解体して

調理することもできます。

下水道の施設がないので、ひとてまや

排水は、山に流しています。

そのため、ひとてまやにそなえつけの、

自然が分解できる成分のシャンプーや

洗剤、せっけんだけを利用することに

なります。

山の環境に悪影響を与えないために、

また、山の環境の循環の中に暮らす

ために、持ち込みのシャンプー類は

禁止です。

農家民宿ひとてまやで体験できること

自給自足の昔ながらの生活を送る

廣川進さんのおうちに、まるで

友人のようにおじゃまして

泊めてもらえるひとてまやでは、

都会の便利な生活ではできない

さまざまな体験が可能です。

・石臼から挽く!

 手打ちラーメン、うどん、ソバ打ち体験

(出典 : https://hitotema-ya.jimdofree.com)

手打ちなら都会でもできますが、

ひとてまやでは、そばや小麦を

石うすで挽くところから

自分の手で体験できます。

・薪割り体験

(出典 : https://hitotema-ya.jimdofree.com)

お風呂に入る前にひと汗流す。

ガスのないひとてまやでは、

薪でお風呂を沸かします。

・五右衛門風呂体験

(出典 : https://hitotema-ya.jimdofree.com)

自分で割った薪をくべて沸かした

五右衛門風呂に入れます。

・かずら編み体験

(出典 : https://hitotema-ya.jimdofree.com)

かずらというつるを編んで

カゴなどを作ります。

自給自足は道具も手作りなのです。

スポンサードリンク

他にも季節によって、野菜の種まきや

収穫をしたり、山を散策したりと、

自然に生かされていることを実感

できる時間もあります。

山の中の自給自足体験は、

子どもだけでなく、大人にとっても

新鮮な驚きがあると思います。

都会の便利な暮らしと引き換えに

なくしてしまったものが見えて

くるでしょう。

以上、廣川進さん一家のおうちに

おじゃまする農家民宿ひとてまや

ついてでした。

ではでは~

廣川進(自給自足)の現金収入の

ファイヤーダンスについてはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする