鹿島淑子【東急お菓子バイヤー】お正月おすすめ手土産『セブンルール』

(出典 : https://www.ktv.jp)

今回は、12月24日オンエアの

『セブンルール』に出演された、

東急百貨店・お菓子バイヤーの

鹿島淑子(かしまよしこ)さん

クローズアップしたいと思います。

プロフィールの他、番組でも

紹介されたクリスマスケーキの

舞台裏での仕事ぶり、そして

バイヤーとして鹿島淑子さん

お正月のお手土産にイチオシする

スイーツについて調べてみました。

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プロフィール

鹿島淑子さんは、1982年生まれ。

料理好きの母の影響で、「食」への

関心が子ども時代から高かった

そうです。

学歴は、女子栄養大学に進学して

栄養学を専攻しています。

そんな学生時代に通ったのが、

東急フードショーだったとか。

フロアにあふれる総菜や料理、

お菓子を見て回っては、

ワクワクしていたといいますから、

やはり「食」をこよなく愛していた

ことが分かりますね。

東急百貨店・お菓子バイヤーという仕事

女子栄養大学を卒業した

鹿島淑子さんは、

東急フードショーへのあこがれを

胸に、東急百貨店に就職されます。

入社から9年間は、食品やワインの

販売員としてお客と直接向き合い、

食の流行や好みなどをじかに

学びました。

その後、2014年に、晴れて

お菓子のバイヤーに昇格されました。

現在は、東急百貨店本店を筆頭に、

4店舗のお菓子エリアを担当されて

います。

番組で採り上げられたクリスマスの

ケーキ商戦では、70種類もの

クリスマスケーキをプロデュースする

姿が紹介されていました。

(出典 : https://www.ktv.jp/7rules)

ケーキを傷めないように、ガンガンに

冷房をかけたスタジオで、3日かけて

撮影する間、ケーキ店との連絡や

手配から、撮影のための飾りつけ、

その間のケーキの状況の把握など

すべてに気を配り、全体の進行をコ

ントロールと、鹿島淑子さんが行う

仕事は膨大なものになっていました。

たった1日のクリスマスのために、

社運をかけて挑む鹿島淑子さん

姿は、かわいいケーキとは裏腹に

鬼気迫るものがあります。

しかしその奮闘が実って、

クリスマスケーキの売り上げは、

鹿島淑子さんが5年前から

手掛けて以来、ずっと右肩上がりと

いうのも納得の辣腕ぶりでしたね。

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お正月のおすすめ手土産

そんなクリスマスケーキ商戦が

終わると、今度はお正月が

やってきます。

帰省する人が手土産のお菓子を

買うようになります。

ここで、お菓子バイヤーの鹿島淑子さん

イチオシするスイーツがあります。

それは、クラブハリエのバームクーヘン

(出典 : https://store.shopping.yahoo.co.jp)

バームクーヘンは、木の年輪を

かたどったお菓子として、

年を重ねる、長寿や繁栄といった

意味のこもったお菓子なのだとか。

結婚式の引き出物にも選ばれて

いますが、つまりは縁起の良い

お菓子なのだそうです。

中でも、クラブハリエの

バームクーヘンminiの詰め合わせは、

小分けで食べやすく、しっとり

ふわふわの味が素晴らしいと、

鹿島淑子さんイチオシの手土産

なのです。

気になるお値段は、

8個入りで6,166 円(税込)。

あらたまった場に持っていきたい

上質のスイーツですね。

以上、東急百貨店のお菓子を一手に

采配するお菓子バイヤー・鹿島淑子さん

紹介と、おすすめの手土産についてでした。

ではでは~

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