大山良貴プロフと大山製茶園の日本茶そのぎ茶の通販や海外進出『ひねくれ3』

(出典 : http://www.sonogitea.com)

今回は、数々の受賞歴を持つ

日本茶・そのぎ茶を生産・

販売している

大山良貴(おおやま・よしたか)さん

クローズアップしたいと思います。

長崎県の東彼杵町(ひがしそのぎちょう)に

ある大山製茶園の4代目として、

現在は日本茶を世界の市場で

積極的に広めています。

そんな大山良貴さんと、

そのぎ茶について調べてみました。

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大山良貴さんプロフィール

大山良貴さんは、1971年生まれ。

「作れば売れる」という順風満帆な

大山製茶園の4代目として

生まれました。

しかし、家業を継ぐ前は渋谷の

レコード店で働いていたという、

異色のキャリアを持っており、

家業を継ぐ前には迷いもあった

ようです。

それでも長崎の実家に戻ってからは、

生産に限らず。東彼杵町の

茶づくりに新風を吹き込む活動を

起こしています。

また、東彼杵町のほかの

生産農家と手を取り合い、

「Tsunagu Sonogi Tea

Farmers」を結成。

そのぎ茶の名前を広めるべく、

展示会などの場にどんどん出品

していきました。

さらに、海外のイベントや

品評会にも出店、「日本茶」の

発信に力を入れています。

大山良貴さんとそのぎ

大山製茶園は大正7年創業の

伝統ある茶園です。

土づくりからこだわった茶畑で

生産をしてきました。

茶葉がくるくると丸まった

「蒸し製玉緑茶」で、九州の

北部から中部に多い独特の

お茶として知られていましたが、

彼杵の茶は、長く無名ブランドで、

近隣の「嬉野茶」として、

まとめて販売されていました。

嬉野茶として販売していれば、

作った茶はすべて売れ、収入も

安定していたので、無名で

あることに甘んじていたのも

事実でした。

しかし、大山良貴さんは、

全国的に有名な嬉野茶の

ブランドをあえて離れ、

そのぎ茶」として独立した

ブランドを立ち上げます。

2017年には長崎県茶品評会で

「農林水産大臣賞」を受賞し、

実力を証明しました。

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大山製茶園の公式サイトで通販あり

(出典 : http://ooyamacha.ocnk.net)

大山良貴さんが4代目として

腕を振るう大山製茶園は、

公式サイトで通販を行っています。

(出典 : http://ooyamacha.ocnk.net)

高原の雫「霧」(きり)
内容量100g 1,620円

(出典 : http://ooyamacha.ocnk.net)

高原の雫「和」(なごみ)
内容量100g 1,080円

(出典 : http://ooyamacha.ocnk.net)

生姜紅茶 ティーバッグ

2.5g×12P  540円

(出典 : http://ooyamacha.ocnk.net)

和紅茶  2g/20p入り  540円

紅茶と日本の緑茶は実は

同じ葉から作られます。

大山製茶園のオリジナル紅茶です。

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大山良貴さんの海外進出

日本国内では、お茶の需要は

減り続けています。

とくに、ペットボトルの普及に

伴う「急須離れ」、リーフ茶の

減少は深刻だそうです。

そうした事情に危機感を持った

大山良貴さんは、町を挙げての

海外向けの事業に力を入れてきました。

2016年にオランダで開催された

日本の産業の展示即売会に参加し、

お茶の入れ方を紹介。

お菓子と一緒にふるまう

ワークショップを開催しました。

その際、急須ではなく、コーヒー

ドリッパーを使って入れるなど、

現地の家庭にあるもので飲める

工夫をしたことで好評を博し、

みごと完売したそうです。

さらに、シンガポールや

ベトナムにも進出して、

積極的な展開を行い、

取引を増やしてきました。

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そのき茶で東彼杵町を活性化する

もともと、東彼杵町は、

人口8,000人程度の小さな町で、

その人口も流出しているそうです。

しかし、大山良貴さんは、

そのき茶のブランド化と

海外展開で町の活性化を

目標に奮闘しています。

お茶がそのきの町を世界へ

羽ばたかせる、大山良貴さん

挑戦が日本茶を世界に広め、

成果を出しているのは

素晴らしいですね。

以上、そのき茶の生産者、

大山良貴さんの紹介でした。

ではでは~

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