善竹富太郎プロフと動画で見る狂言とは公演情報『ソクラテスのため息』

(出典 : http://tokyu-be.cocolog-nifty.com)

今回は、10月30日オンエアの

『ソクラテスのため息』に

出演した

善竹富太郎(ぜんちく・とみたろう)さん

クローズアップしたいと思います。

伝統芸能として、能とともに

「堅苦しい」と

思われがちな狂言

でも実際はコントやお笑いなどの

ご先祖であり、面白く笑えるもの

だって知っていましたか?

大蔵流(おおくらりゅう)

狂言師の善竹富太郎さん

古典の面白さだけでなく、

現代版「狂言」もYouTubeで

発信しています。

狂言の世界を案内して

もらいましょう。

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プロフィール

善竹富太郎さん

1979年生まれ。

曽祖父は、狂言界初の

人間国宝・善竹彌五郎。

祖父・善竹圭五郎、

父・善竹十郎と狂言役者の血筋

生まれました。

善竹富太郎さん

その後継者として

3歳から狂言の稽古を始め、

5歳の時に初舞台を踏んでいます。

まさに狂言界のサラブレッドですが、

子ども時代は狂言一筋というわけ

ではなく、普通に学校生活をした

とのことで、強制されて入った

世界ではなかったようです。

能楽堂での公演を中心にしつつ、

狂言の伝道師として、ゼロから

わかる「狂言道場」や、学校に

出張して講演する学校狂言など

にも力を入れています。

現代版「狂言」の動

狂言はお笑い」という

善竹富太郎さん

そんな狂言の世界を

堅苦しくなく知ることが

できるのが、

善竹富太郎さん

がアップしている

YouTube動画の現代風狂言です。

タピオカ狂言師が教える「そもそもタピオカってなに?」

タピオカ狂言師が教える「そもそもタピオカってなに?」

北斗の拳 北斗百裂拳が狂言に伝承されるメリットを検証した。

北斗の拳 北斗百裂拳が狂言に伝承されるメリットを検証した。

なんだか狂言が身近になりますね。

昔の人もこんなふうに狂言

楽しんでいたことが

伝わってきます。

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狂言とは

狂言は、室町時代に生まれた

舞台芸能です。

能とともに、能舞台で上演

されますが、「シリアス」な

能に対し、物まねや、おもしろ

おかしい内容の「お笑い」

担当しているのが特徴です。

登場人物は大名や僧から、

太郎冠者などの普通の人たち、

動物や幽霊、果ては蚊の妖精

なんてものまでさまざま。

セリフや立ち居振る舞いも、

コメディタッチです。

室町時代の人たちが面白がった

「笑い」を現代に伝えているのです。

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公演――出張も

(出典 : http://tokyo59.com)

善竹富太郎さんは、各地の

能楽堂での公演に加えて、

渋谷の・銀座の夜の狂言会や

善竹狂言会、ゼロから狂言が分かる

狂言道場、SORORI~ソロリなど

さまざまな上演を行っています。

直近では、12月15日のSORORIの

チケットが発売中です。

また、善竹富太郎さんが来て

くれる出張公演も!

結婚式やパーティーで、狂言

上演やお笑いトークを披露して

くれます。

しかも料金は5万円+交通費から

という格安です。

伝統芸能を気軽に呼べてしまう

というのも、なかなかない

機会ではないでしょうか。

・30名未満:5万円
・31名~50名:10万円
・51名~100名:15万円

 (狂言師2名)
・101名~:20万円

 (狂言師2名)

こんな明朗会計で来てもらえます。

さらにさらに、善竹富太郎さん

幼稚園や学校、カルチャー

スクールに出張する「学校狂言」も。

狂言の上演に、解説とワーク

ショップがついて、笑える授業を

楽しめます。

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笑いの伝承

狂言師といえば、

野村萬斎さんが有名ですが、

今回調べてみたら、

善竹富太郎さんもかなり

面白いことが分かりました。

YouTubeの動画は、何回も

見てしまうほど、個人的に

ツボだったのですが、

どうでしょうか。

以上、狂言師の

善竹富太郎さんと、

狂言の世界の紹介でした。

ではでは~

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