河野玄斗さんの勉強法!東大と司法試験に合格するには『プレバト!!』

(出典 : https://www.co-media.jp/article/22772)

今回はメディアで神脳と呼ばれる河野玄斗さんをクローズアップしたいと思います。

河野さんは、東大理Ⅲ医学部にストレートで合格。医学に加え法学も勉強して、司法試験に最年少で合格、英検・数検もともに1級合格という、まさに天が二物も三物も与えた人です。

そんな河野さんの勉強法をとはいったいどんなものなのか、そっくりそのままマネすることなんてとてもできないとは思いますが、私たち凡人が学べることはあるのか? 子ども時代から現在まで、その勉強の秘訣を調べてみました。

目次

ブロフィール

子ども時代の勉強法は?
東大に入ってからの勉強法は?
どうすれば勉強できるようになる?

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ブロフィール

河野玄斗(こうの・げんと)さんは1996年生まれ。

身長182.5cmの長身でイケメンの外見。

小学校3年までアメリカに居住していた、帰国子女だそうです。

現在は東京大学医学部所属の学生でありながら、「Melty Hz」というアイドルのプロデュースも行っています。

なぜエンタメ事業に乗り出したか、理由は不明ですが、学業だけでなく、ビジネスの世界にも打って出ています。

そんな天才・河野さんの大好物はなんとサバ缶。108円の安さでたんぱく質もDHAもEPAもとれて、しかもおいしいと大絶賛しています。

また、現在一人暮らしなのでサバ缶は便利ということで、いつも食べているそうです。サバ缶を食べたら頭良くなるのでしょうか。

ツイッターは「げんげん」の名でフォロワー128,000人、YouTubeでは「Stardy Channel」でチャンネル登録者数5万人を持つインフルエンサーでもあります。

また、女性に関しては、TBSアナの宇垣美里さんが『めちゃくちゃタイプ』だそうです。

子ども時代の勉強法は?

小学校2年生にして中学レベルの数学を理解し、3年では高校数学の基礎課程を終えていたという、早熟の天才を発揮していたという河野さん。

そんな子ども時代から特別な勉強法があったの?と思いきや、特別なことはないとサラッとしたお答え。

ただし、「何か一つを徹底的にやる」という秘訣があったようです。

子どもの頃から、そして今でもゲームが大好きだそうですが、ゲームをやる時は徹底してゲームをする。

やるとなったらとことんやりこむ。とことんまで突き詰めて完成までもっていく。そうすることで、完成したという達成感を得ていたと言います。

普通の家庭だと、「ゲームは1日1時間まで。あとは宿題をやる」というふうになりがちですが、河野さんの考えでは、それでは達成感がない、宿題も仕方ないから最低限やるだけになる。その中途半端さが良くないそうです。

また、勉強も「ゲーム」ととらえ、目標を決めてクリアする。そしてさらに与えられた以上のところまで徹底的にやりこむ、という姿勢だったとか。

ゴールを決めたゲームだから楽しい、クリアするのが楽しい、という気持ちだったからこそ、勉強に何時間でも夢中になれる。その「楽しい」と思える環境が大事だと言います。

この「楽しんで、徹底的にやりこむ」という方法が、与えられた課題以上のことをこなす原動力となって、実際の学年よりもはるかに上のクラスの勉強を身に着けたのですね。

また、アメリカからの帰国子女だった河野さんは、自分の英語力は小学校3年生の、いわば「子どもの英語」レベルだったことに気づき、そこから改めて英語を勉強して、受験に通用するレベルまで持ち上げたそうです。

英語を試験に対応できるレベルまで上げる、という明確なゴールを定め、そのゴールに向かって徹底的にやりこんだというエピソードは、河野さんの勉強の仕方をよく表していると思います。

東大に入ってからの勉強法は?

東大に入学し、「自分にしかできないことって何だろう」と考えたとき、医師と弁護士の両方の資格を持った医療弁護士という目標ができたという河野さん。

そして、そのゴールから逆算していく勉強法を実践したと言います。

まず、「弁護士になりたいから司法試験に合格する」とゴールを決めます。

そのためにどんな勉強が必要か、情報を集め、

自分が苦手な部分や足りないことを見極め、

試験までの日数で一日にどれくらい勉強すればいいか、スケジュールを立て、

毎朝、その日の勉強を細かく決めてクリアする。

この「目標」と「逆算」によるスケジューリングが河野さんの勉強方法なのです。

しかし、河野さんほどの天才でも予定通りにいかないときはあるそうで、そうなったらスケジュールを柔軟に変えて1週間なら1週間と決めなおして帳尻を合わせるそうです。

ここで、無理にやろうと思いこみすぎないことが続けるためのコツ、というのは分かりますね。

河野さんの1日は、朝7時の起床から始まり、スキマ時間に「暗記」を、授業が終わった午後3時過ぎから図書館の閉まる11時半までは体系的な理解の必要な勉強をして、帰宅して午前2時に就寝、というものだそうですが・・・

睡眠時間5時間以外ずっと勉強してる!!

てか、遊ぶ時間ない?!

いくら勉強が楽しいとはいえ、朝から夜まで勉強しっぱなしです。

またこのスケジュールが楽しいと思えることが、天才の理由かもしれませんね。

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どうすれば勉強できるようになる?

「今までの人生で後悔したことがありません」と断言する自信の裏には、「なりたい自分を決めて、今やるべきことをする」という姿勢があるそうです。

しかし、凡人はそもそもなりたい自分が分からない、また今やるべきことが分からない人もたくさんいます。

河野さんは、超人的な努力をしていてもなお、「努力することは当たり前ではない」と言います。

努力のためには、「〇〇ができた」という達成感を積むことが必要なのだそうです。

そして、もしできなくても、あるいは挫折しても、自分を責めないで、とも語っています。

今まで挫折したことのなさそうな河野さんの言葉としては意外な気もしますが、できなかったということは、今の自分にとって必要ではなかった、と思えばいいのだそうです。

そのうえで、他の道を探せばいい、という言葉は、私たち凡人にもちょっとした救いになるのではないでしょうか。

以上、神脳・河野さんの勉強法と凡人のためのアドバイスでした。ではでは~

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