寺根亜弥プロフ湘南鎌倉総合病院ERでの女医の働き方は?家庭との両立と産休『セブンルール』

(出典 : https://www.sk-blood.com)

今回は、11月26日オンエアの

『セブンルール』に登場する、

湘南鎌倉総合病院の

ERで医師として勤務する

寺根亜弥(てらね・あや)さん

クローズアップしたいと思います。

激務と言われる救急医療の世界で

働く寺根亜弥さん

社会では、東京医科大学で、

女子の入試の成績を減点したという

差別問題もある中、女性が

医師として働くことはそんなにも

困難なことなのでしょうか。

女性医師のリアルな働き方や、

家庭との両立、そして産休・育休の

あり方について、寺根亜弥さん

とおしてみていきたいと思います。

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寺根亜弥さんのプロフィール

寺根亜弥さんは、現在30歳。

子ども時代に近所の医師を見て、

多くの人を助ける姿に尊敬の

気持ちを抱き、救急医の道を

目指したそうです。

2013年に富山大学医学部を卒業。

2015年と2019年に、現在の職場で

ある湘南鎌倉総合病院で研修を修了し、

以降は湘南鎌倉総合病院の救命救急

センターで救急医として勤務しています。

シフト責任者である現場リーダーとして、

救急科の医療現場を統率する、

頼れる医師なのです。

湘南鎌倉総合病院のER

ER=救急救命科科というと、

医療の中でも最も過酷という

イメージがあります。

実際、神奈川県の湘南鎌倉

総合病院の救命救急センター・

湘南ERのモットーは、

「24時間365日、全ての患者を

受け入れる」。

受け入れ患者数は年間14,000人

以上で、これは日本一の実績です。

(出典 : https://www.skgh-er.jp)

1分1秒を争う患者が次々と搬送

されてきて、医師は食事をとる間も

ない忙しさ、女性では体力的に難しい、

戦場のような場所・・・と思われ

がちですが、湘南ERの実態は

そんなドラマのような場所では

ありません。

現在、18人いるスタッフのうち、

6名が女性であり、寺根亜弥さん

リーダーの一人として現場を指揮する

立場にいます。

食事などのシフトやローテーションは、

しっかりと決まっており、

むしろ急の現場だからこそ、

体力を保ったり、ミスや判断の遅れ

などを招かないようにきちんと

時間管理をしているのだそうです。

言われてみれば当然という気も

しますが、24時間体制だからこそ、

オンオフを厳守しているのですね。

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寺根亜弥さんの女性医師としての働き方

とはいえ、寺根亜弥さんも、

救急科に配属された直後は、

納得のいく働き方ができず

打ちのめされたそうです。

しかし、ERが受け入れを断って

しまったら、その患者さんはもう

行くところがなくなってしまいます。

そんな「最後の砦」であることが、

寺根亜弥さんを奮い立たせているのです。

(出典 : https://www.ktv.jp)

そこには、女だからできないとか、

女だからできる、という、性別の

差はありません。

現実としては、救急で働く女性医師は

少ないといいますが、シフト制で

性別を問わない救急の仕事は女性が

医師としてキャリアを積むのに

向いていると寺根亜弥さん

考えているそうです。

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寺根亜弥さんが考える仕事と家庭の両立

寺根亜弥さんの考える、

医師として、女性としての、

仕事と家庭の両立方法は、

「家に仕事を持って

帰らないこと」という、

シンプルなもの。

また、

「家事は完璧を目指さないこと」

だとか。

医師に限らず、働く人に共通した、

当たり前のことのように感じますね。

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寺根亜弥さんは産休中

寺根亜弥さんは9月に出産を

されて、現在は産休を取っています。

(フェイスブックより)

9か月目まで勤務していたとの

ことで、ギリギリの激務だったのか

というとそうではなかったようで、

つわりの時期にはシフトを減らしたり、

妊娠後半には夜勤から外れたりと、

シフト制のERならではの融通を

つけていたそうです。

また、男性医師も育休の取得を

予定している人がいるとのことで、

むしろ、一般の企業に勤めている

よりも自由度があるみたいです。

そうはいっても、現場から離れる

ことへの不安はあったと

寺根亜弥さんは語ってますが、

今は子どもと向き合うことが

必ず医師としての成長につながると

いう思いでいるそうです。

(フェイスブックより)

最も過酷な職場だからこそ、

そこで働く人が大事にされている。

今回、寺根亜弥さんのことを

調べてそう思いました。

ゆくゆくは日本の社会がみな

そうなることを望みます。

以上、医師の寺根亜弥さん

ついてでした。

ではでは~

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