ジャパンポンポンは平均年齢70歳以上のチアリーダー!動画あり

今回は、平均年齢70オーバーの

明るく元気なチアリーダーチーム・

ジャパンポンポンをクローズ

アップしたいと思います。

チアダンス界ではかなり有名な

チームだそうですが、人生の

先輩たちが、キラキラの衣装と

ポンポンで弾ける姿は、見ている

方も元気と希望をもらえる、

まさに本物の人生応援団です。

わずか5人でスタートしたジャパン

ポンポンですが、自らの健康と

美容のため、また、キラキラした

衣装でステージに立ちたいと、

参加希望者がどんどん増えて、

今や30人の大所帯だとか。

周囲が何と言おうとも、本気で

チャレンジするメンバーの熱い

思いを追ってみました。

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ジャパンポンポンとは?

ジャパンポンポン10周年チャリティーショー Vol.1

シニア世代のみで構成する

チアリーディンググループ・

ジャパンポンポン平均年齢は

現在70歳以上

週1回、2時間の練習をこなしますが、

1週間たつと前の週の動きを忘れて

しまったり、という感じでゆっくり

練習を続けているそうです。

USANationals-2016

チアにかける意気込みは、本気の

思いの強さがいちばん、とリーダーの

滝野文恵さん(87歳)は言います。

自分たちが一所懸命練習した成果を

観客の前で披露すると、歓声と声援が

飛ぶ。それでとてもいい気持ちになる。

誰が何と言おうとも、自分たちが

楽しんでチャレンジするのがいちばん

良妻賢母、年相応、そんなことに

とらわれて苦しむ時期は終わった

のだから、これからは自分の

人生を楽しく生きる。

その上でお客さんに喜んでもらえる

のだから、チアは最高、

滝野文恵さんは思っているそうです。

人の目がどうこうではなく、

自分たちの好きなことに熱中する。

そんなジャパンポンポンだからこそ、

人に元気を与えることができるの

だと思います。

活動の歴史

シニア世代のみで構成するチア

リーディンググループ・

ジャパンポンポンは、

1996年にスタートしました。

(出典 : https://jisin.jp/domestic/1623401/)

モットーは「夢と元気と希望を与えること」

リーダーの滝野文恵さんが還暦を過ぎた

頃に、アメリカにシニアチアリーダーの

チームがあることを知って、63歳に

して立ち上げたのが始まりでした。

始めは参加者も増えず、イベントなどの

発表の場もなく、たまにボランティア

活動で参加しても眉をひそめられる

こともあったそうです。

それでも1999年頃になると、新聞や

テレビの取材が増えました。

とはいえ、「その年で足を出して

踊るのか」という否定的な目線も

多かったそうです。

しかし、知名度が上がると、キラキラ

した衣装と元気なダンスにあこがれて

入会する人が増えてきました。

2002年には、メンバーも20人と増え、

7周年の記念チャリティーショーを開催。

初めての発表会の入場料は500円だった

そうです。

2004年からは、幕張メッセで開催

されるチアリーディングダンスの

大会に毎年ゲスト出演もできる

ようになりました。

2011年の16周年チャリティーショーの

収益は東日本大震災の義援金として

寄付するなど、社会的な活動にも

積極的に取り組んでいます。

そして、2017年には初の海外公演で

台湾を訪れ、大成功を収めます。

メディアの取材もどんどん増え、

アメリカ、イギリス、オランダ、

スイス、ベルギー、イスラエルなどの

新聞やテレビの取材を受けて、

世界的な話題になっています。

イベントで着る華やかな衣装は、

アメリカ・フロリダのメーカーに

直接発注。

始めはハイネック・長袖でしたが、

今ではノースリーブにミニスカートと

露出度が上がって、元気度もパワー

アップしているそうです。

そんな彼女たちの活動が

『85歳のチアリーダー』という

書籍にもなっています。

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メンバーの気持ち

創始者の滝野文恵さんは、

「この年齢で、ばっちりメイクを

して、キラキラの衣装を身に着け

られると、気持ちが明るくなって、

モチベーションが上がるわね」

と、年を経るごとに元気に

なっている様子です。

その元気と明るさで、高齢者や

若者にも勇気を分けてあげられる

ように、活動を続けたいと思って

いるそうです。

富田節子さん(74才)は、

「最初は人前に出るのが恥ずかし

かったけれど、チームに加入して

いい仲間に出会えた」

と言います。

チアのために週2回ジムに通って

体を鍛えていることもあって、

体力も気持ちもアップしている

そうです。

30人のメンバーは普段からとても

おしゃれだそうですが、チアで着る

キラキラの衣装は非日常的で、

とても楽しいとか。

年齢なんて関係ない、という言葉は

彼女たちの気持ちそのものです。

(出典 : https://kaigo.news-postseven.com/10702)

ウチに来て踊ってほしい!私も踊りたい!

ジャパンポンポンは、イベント

出演や老人ホームの訪問など、

各地で踊って元気を振りまいています。

彼女たちに来てほしい、という

主催者さんはぜひジャパンポンポン

公式サイトの「問い合わせ欄」から

申し込んでください。

そして、自分も踊りたい!仲間に

入りたい!と思う人も多いと思います。

残念ながら2020年度は新型コロナ

ウイルスのため、入会募集を行って

ないそうですが、詳細が決まり次第、

公式サイトで発表があるそうです。

オーディションといっても本格的に

踊れないとダメ、というわけではなく、

簡単なステップの練習などを通して、

何より本気度が見たいというのが、

リーダーの滝野文恵さんの思い

なのだそうです。

入会資格は

1.年齢が55歳以上であること

2.自称“容姿端麗”であること

の2点とか。

2.が特に素晴らしいですね。

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まとめ

人は、人に見られることでより

きれいになり、より元気になると

思います。

年甲斐もなくなんて言わず、

非日常の世界に飛びこんで

人前に出れば、人は確実に

変わる、ということは、

女優さんがいくつになって

もきれいだったり、男優さんが

いつまでもカッコイイことを

見れば納得できます。

逆に年を取っているからこそ、

チアの世界に飛びこんだメンバーの

皆さんが、明るく元気で、普段から

おしゃれであることが素晴らしいと

思います。

私はまだ若輩者の若い衆なので、

入会資格に届かないのですが、

お姉さんたちをみならって、

毎日にハリを持たせたいと

思いました。

以上、ジャパンポンポン

紹介でした。ではでは~

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