中高年男性のプチ整形増加 見た目の内容や料金は?『ザワつく!金曜日』

(出典 : https://www.leon.jp/health/7716)

今回は、中高年男性に増えている「プチ整形」について、施術の内容や料金も含めて調べてみました。

美容整形というと、やはり圧倒的に女性が多い世界ですが、最近は男性、それも中高年世代の伸びが大きくなっているそうです。

「男も見た目」の時代になったのか。

中高年男性は、自分の顔の何に不満を持ち、変えたいと望んでいるのか。

男性の気持ちと、実際の施術の内容や料金など、見てみました。

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男性の整形、いちばん多いのは50代!

中年男性も外見を気にし、そしてよりよくしたいと願うようになったようです。

昭和の時代にはむしろ「見た目のいい男は出世しない」と言われていました。

しかし平成を過ぎ、令和になった現在では、その逆が主流になったようです。

芸能界でも、タレントの宮根誠司さん(55歳)がテレビ番組で「プチ整形」したことを告白して話題になりました。下がってきたまぶたを上げるために手術を受けたそうです。

男性の整形では、顔の特定の部分にこだわることが多いらしく、そのコンプレックスを解消して自分の顔に自信を持ちたいというのが主流だそうです。

また、昔は「もっときれいに」「もっと若く」という、大きな変化を望む人が多かったのに対し、現代では「より自然に」「普通に」という、一見目立たない「プチ整形」が多く行われているのも特徴とか。

いわゆる「バレない整形」というパラドックスがあるそうです。

プチ整形の内容は?料金っていくらぐらいなの?

プチ整形を望むのは、特別な人ではなく、ごく一般的な会社員の人が主流だそうです。

また、彼らが自分の顔を変えたいと決めて整形外科を訪ねるきっかけは、「おでこのシワ」をなくしたい、ということが多いとか。

しかし元来、おでこのシワは、年とともにまぶたが下がること(眼瞼下垂)に対し、目を見開くために眉を上げることが原因でできるのです。

なので、おでこのシワを取るというより、下がったまぶたを持ち上げる手術をすることになるようです。

メスで切らずに、糸で縫って持ち上げる施術にかかる時間は、1時間半から2時間程度。料金は25万円ぐらいだそうです。

25万円と聞くとけっこうかかるなあと思うかもしれません。

しかし、シミをレーザーで取るだけでも顔の印象は劇的に変わるそうで、こちらは1回あたり5,000円程度。大きなシミでも2万円程度で、ぐっと若い顔になるそうです。

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また、シワ取りで最近主流なのは、「ボトックス注射」と「ヒアルロン酸注入」の二つで、どちらも10分程度でできるといいます。

ボトックス注射は、1年程度の効果で5万円。

ヒアルロン酸注入は、5~10万円程度でできます。

どちらも継続して行うようになりますが、時間も価格もまさに「プチ整形」ですね。

顔のたるみを引き上げる「フェイスリフト」もいろいろな方法があるようです。

メスを使わずに、糸で持ち上げて固定する場合、施術の時間は30~40分ほどで、料金は10万円からとなっています。

さらに、最近行われる新しい施術として、「ウルセラシステム」という超音波を使う方法があります。

こちらは、皮膚の下にある筋肉に超音波を当て、筋肉を引き上げることでシワやたるみをなくす、切らないフェイスリフトです。

顔全体のリフトアップは40万円程度とちょっと高額ですが、長期間の効果持続が売りになっているようです。

(出典 :https://alluxeweb.com/post/7854/)

まとめ

アメリカでは、男性の政治家たちがアンチエイジングとして整形を行なうことが普通だと聞いたことがあります。

選挙の際に若く見えると、行動力のある、魅力的なリーダーに見えるから、という理由らしいです。

逆に、年齢を重ねた顔に対し、活発に見えない、リーダー力に欠けているように見えるという評価がされるのは、年齢という「経験値」よりも若い行動力をより評価しているということでしょう。

プチ整形によって、経験値とともに若々しさも併せ持つことができるなら、おおいにけっこうということのようですね。

翻って日本の政治家さんたちは・・・経験値とか行動力とかいう前にもうちょっと見た目に気をつかってほしいと思ってしまいます。なんでもアメリカが正しいとは言いませんが、あまりに見た目を放置している人が多い気がします。

ただ、決定的な一点として、男性は基本、化粧をしないという点がプチ整形を受ける遠因ではないかと思います。女性の場合は化粧でごまかすという手があるのに、男性にはそれがないからです。

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プチ整形を受ける中高年男性の多くは普通の会社員さんが多いとありました。

もし彼らが、若さを失くした容色を化粧で何とかすることができれば、まあ「おっさんの若作り」と言われるかもしれませんが、少なくともシミくらいは隠せるわけです。

とはいえ、美容整形の世界は9割が女性というわけで、いくら男性が増えたと言っても、化粧でごまかせると言っても、整形をする人はいるので、気休めなのでしょうか。

美容整形のいちばんの利点は、「本人が満足すること」ではないかと思います。

周りがどう見るか、ではなく、自分にどう見えるか。

私自身は、おじいちゃん・おばあちゃんになるまでがんばって生きてきた、その証たる素晴らしさとして、年齢を重ねた顔がいちばん美しいと思うのですが、どうでしょうか。

若さは誰でも平等に天から与えられます。しかし、老年を美しく生きることは、その人の人生がにじみ出る、生き方の証のようなものだと思います。

トシ取ってカッコイイ人は、本当にカッコイイのです。

なんだか話がずれましたが、以上、中高年男性のブチ整形についてでした。ではでは~

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