モンブランスタイルの和栗の逸品 行列攻略『ワールドビジネスサテライト』

(出典 :https://www.montblancstyle.com/ )

今回は、白木のカウンターで、

お寿司のように極上モンブラン

食べられる、

「モンブランスタイル」という

お店を紹介したいと思います。

自前の畑で栗を育てることから

始め、厳選された国産素材を使い、

徹底的に「栗」を味わうために

作られた極上のモンブランは、

今や行列のできる味となっています。

いったいどんなモンブランなのか?

行列のルールと、整理券ゲットの

攻略法は?

熱い和栗ワールドを調べてみました。

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「モンブランスタイル」のモンブランとは?

東京渋谷区の住宅街・

代々木八幡に、

モンブラン専門店

「モンブランスタイル」

あります。

外見は、引き戸にのれんの

かかった、お寿司屋さんの

ような風情。

しかし、朝には毎日行列が

できる賑わいを見せます。

店内は白木のカウンター前に

8席のみ。

メニューは「モンブランデセル」

「モンブランパフェ」の2種類のみ。

飲み物は、コーヒーや紅茶ではなく、

日本茶のみ。

注文を受けてから、店主が目の前で

作り、できたてを提供しています。

なかなかにストイックなお店です。

(出典 : https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/gyouretsu/post_177018/)

「モンブランデセル」と

「厳選 茎ほうじ茶(温)」の

セット、お値段1482円です。

「モンブランスタイル」

材料にする栗は、日本一の栗の

生産量を誇る茨城県にある

自社農園と、契約農家のもの。

その栗から作られる、

オリジナルの栗ペーストに

合わせる材料は、北海道産の

生クリームとビートグラニュー糖、

奥久慈産の卵などですが、

パフェを彩る季節のフルーツに

至るまで、公式サイトには

提供元の会社や農家の名前が

すべて掲載されている

徹底ぶりです。

「モンブランスタイル」は、

店主が丁寧に作ったモンブラン

できたてで食べてもらえるように、

余分なものはすべて排除して

味を極め、また、その味に

集中して食べることが

できるように、小さな店内の

白木のカウンターでお寿司を

いただくようなかたちに

なりました。

店主自身が、洋酒の入っていたり、

砂糖が多かったりといった

既存のモンブランに抱いていた

疑問からスタートし、純粋に

栗そのものを味わうためだけに

作られた栗ありきのモンブランと、

お店の空間なのです。

現在も、より良い栗とモンブラン

ための努力は惜しむことなく、

お店は時折、畑作業や農業研修の

ために臨時休業することもある

くらいです。

整理券のもらい方・行列のポイント

大人気の上、店内はたった8席

とあって、お店は当然行列に

なります。

予約は受けないうえ、開店中は

モンブランに集中するため、

電話も留守電にするという

徹底ぶりのため、直接お店で

整理券をもらうしかありません。

しかも、行列は朝の開店前の

いっときだけ。

だいたい午前9時ごろから

整理券の配布を開始し、

第一部11:50~、第二部14:00~、

第三部16:00~に分かれたものを、

早い時間の券から順に

配布します。

数は、店が1日に提供できる数

――土日祝日90食、平日80食分

だけが配られ、それがなくなれば

終わりです。

だいたい14時前後には1日分の

券がさばけてしまうそうです。

整理券を無事ゲットできたら、

あとは指定の時間まで

いったん散会です。

周囲は住宅街のため、静かに

並んで、静かに去ります。

また、数人のグループで、

代表の一人だけが並んで

人数分の整理券を取るのは、

原則として3名分までと

なっています。

もともとが8席のお店ですので、

大人数の来店には向きません。

分刻みで指定された時間が

近づいたら、10分前に再来店、

少し並んで待ちます。

この「お戻り」が遅れたり、

ドタキャンなどすると、

営業や他のお客さんの迷惑に

なりますので、注意が必要です。

順番にカウンターへ

案内されると、晴れて

モンブランとご対面です。

余分なもののない、栗の

味だけを堪能できる

モンブランがきっと

感動を呼ぶでしょう。

そして、あさイチから

行列できない人にも

チャンスがあります。

平日の夕方や、雨など

天候の悪い日は、お店が

比較的すいているそう

なので、うまくすれば

短い待ち時間で入れる

可能性ありだそうです。

渋谷に遊びに来たけど、

雨が降ってきちゃった、

なんて日にねらってみると

いいかもしれません。

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和栗専門店「和栗や」

「モンブランスタイル」

経営しているのは、東京の谷中に

ある「和栗や」というお店です。

栗菓子の他、栗の甘露煮や

栗おこわ、栗アイスなど、

さまざまな和栗商品を

扱っており、栗好きによる

栗好きのための唯一の専門店と

なっています。

イートインでは、

「モンブランスタイル」

同様、自社農園で育てた和栗の、

作りたてのモンブラン

食べられますが、

ラストオーダーは17時半まで、

または材料がなくなり次第

終了なので、なるべく早めに

行くのが肝心です。

通販もアリ

「モンブランスタイル」

並ぶのは無理、という方の

強い味方が、和栗やの

公式サイトにある

ネットショップです。

栗と砂糖のみで作られる

オリジナルの「栗薫」をはじめ、

栗アイスや栗大福などの他、

厳選ほうじ茶とのセットや、

季節商品として

モンブランショコラなども

あります。

これなら並ばなくても名品を

味わえますね。

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栗の最高峰へ

「モンブラン」とは、

フランス語で「白い山」。

そもそも栗を使うのだから

白でなく栗色じゃないかと

思っていたのですが、

元はアルプス山脈の

「モンブラン山の形」という

意味で、栗のペーストに

生クリームを添えた

郷土菓子だったそうです。

ですが、栗そのものの

味だけを引き出す素朴な

モンブランは、現在では

意外とないもの。

「モンブランスタイル」

和栗やの、栗を愛する人たちに

よって作られた、栗の最高峰の

味を、一度は味わってみたいですね。

以上、「モンブランスタイル」

「和栗や」モンブラン

紹介でした。

ではでは~

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