佐藤洸のラップ動画に脱サラ起業の経歴と「あまいスイカ」の年収は『マツコの知らない世界』

(出典 : https://amaisuika.com)

今回は『マツコの知らない世界』

登場した、スイカの世界の伝道者・

佐藤洸(さとう・たける)さん

クローズアップしたいと思います。

会社員であり、ラッパーでもあった

佐藤洸さんが、脱サラして起業

するまでに愛するスイカの世界を

番組で紹介していましたが、その

行動力の源はなんだったのでしょうか。

また、スイカ販売サイトあまいスイカ

立ち上げて初めての夏を迎えた現在、

サイトの運営や収益はどうなっている

のでしょうか。

ラップのオリジナル動画や、

あまいスイカの気になる収入などを

見てみました。

スイカの世界・スイカのトリビア

いろいろ↓

同日放送の「仏像の世界」の

宮沢汰佳さんの記事はこちら↓

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佐藤洸さんのプロフィール

佐藤洸さんは、1994年生まれ。

学生時代は口数の少ない図書委員の

ネクラ男子だったとか。

しかし、19歳の時に世界一周を

経験したことから世界が変わり、

大学を中退。

ラッパーになるべく故郷の熊本から

上京して、東京ラップスクールに

入学すると、2017年に、同校で

出会った相方とラップユニット

「ロケット逆上がり」を結成、

現在もライブ活動を続けています。

また、母校である東京ラップ

スクールに講師として迎えられ

てもいます。

しかし、ラッパー一本では厳しかった

のか、IT企業にWEBエンジニアとして

就職し、サラリーマンの顔も持って

いました。

そんな佐藤洸さんですが、自己紹介は

ラッパーでもサラリーマンでもなく、

「スイカ大好きスイカ評論家」と

あります。

『マツコの知らない世界』でも

おおいに語ったスイカへの情熱は、

かつてのネクラ少年を突き動かし、

2019年、25歳でなんと脱サラ。

同年にクラウドファンディングで

資金を募り、翌2020年にブランド

スイカ専門店のECサイト

あまいスイカを立ち上げるほどに

なったのです。

佐藤洸さんのラップ動画

MCとしては剣心(ケンシン)を名乗る

佐藤洸さんの動画は↓こんな感じです。

【MV】パリピ苦手/ロケット逆上がり

佐藤洸さんがラップ音楽を選び、

上京した理由は、ロケット逆上がりの

公式メルマガのサイトに真摯な思いと

して語られていました。

これなら、学校や職場で

いじめや嫌がらせを受けて

いた思い出したくもない

過去すらも、

この音楽なら、武器にできる

んじゃないか。

人の痛みや苦しみに寄り

添えるおれ達だからこそ、

おれ達にしか吐けない言葉、

書けない歌詞があるんじゃ

ないか?

辛いとき、苦しいとき、

誰かの心の支えになる

ようなラッパーになりたい。

さすが、言葉を武器にするラッパー

だけあって、シンプルながらも

温かい文章がつづられていますね。

スイカへの情熱とはまた違った面を

見ることができます。

「私も、ただノリばっかりの明るい

パリピは苦手です」という人、多いと

思います。

個人的には、いわゆるラップという

ものに対し、言葉を操っている割に

聞き取れないものが多いなという

思い込みがあったのですが、

剣心こと佐藤洸さんの言葉は

しっかり聞き取れたので良かったです。

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佐藤洸さんの脱サラと起業の経歴

プロフィールにも書いたとおり、

佐藤洸さんはIT企業でWEBエンジニアを

していました。

(出典 : https://amaisuika.com)

ですが、スイカ愛のために脱サラし、

起業へ舵を切ったのです。

2019年11月に「ブランドスイカの

専門店」をオープンするとして

クラウドファンディングを募り、

みごと目標額の100万円を達成

させました。

WEBエンジニアとしての職歴も役に

立ち、翌2020年4月にあまいスイカ

立ち上げています。

↑「あまいスイカ」のトップページ

(出典 : https://amaisuika.com)

なぜスイカ?という問いに、

佐藤洸さん

「シンプルに自分がスイカ好きだから」

と答えています。

そのきっかけは高校時代に知り合いの

スイカ農家さんからもらったブランド

スイカのあまりのおいしさだった

そうです。

また、初めて勤務した会社で嫌がらせに

あい、苦しんだ時に、スイカを食べる

ときは幸せを感じられたことも大き

かったといいます。

佐藤洸さんにとってスイカは元気を

もらえるものなのです。

だから、今何かに苦しんでいる人にも

おいしいスイカを届けて元気になって

ほしい、おいしいスイカに出合って

感動してほしいという願いがあった

のです。

反面、生産の現場では、ブランド

スイカを作る農家の数が減り続けて

いる現実がありました。

それは、農家の高齢化と後継者問題、

そしてこだわるほどもうからない

販売のシステムが原因だそうです。

高齢になれば、重いスイカを作るのは

難しくなり、もうからなければ

後継者もいない。

本当においしいスイカを作る農家さんが

次々と辞めていくのがとても悲しかった

佐藤洸さんはいいます。

日本のスイカ業界をもっと盛り上げたい、

スイカ農家の人を手助けできないか。

スイカ農家の人の悩みを聞いて、

農家により有利な販売形式を

作ること。

そして、買い手に新鮮でおいしい

スイカを直接届けられること。

売り手と買い手双方をつないで業界を

盛り上げるために、佐藤洸さん

思いは「ブランドスイカの直売専門店

という形になったのでした。

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「あまいスイカ」の年収は

ブランドスイカの通販サイト

あまいスイカを立ち上げて初めて

迎えたこの夏は、佐藤洸さん

とってはまさに試行錯誤の季節

だったようです。

ツイッターには、投稿を連ねた

長文がアップされています。

それによると、あまいスイカは、

4月のスタート以降、順調に

アクセスを伸ばし、購入者を

増やしたものの、ハイシーズン

であるはずの夏に来て、売る

ためのスイカそのものが早くも

なくなってしまい、購入率が

下がっているのだとか。

人気番組の『マツコの知らない世界』

出演するチャンスもつかんだのに、

サイトにはもうスイカがないのです。

現在は来年の先行予約という形で

注文を受けていますが、

夏真っ盛りの今、販売するスイカが

ないのはつらいですよね。

あまいスイカの立ち上げに際して

周囲からは、

「スイカだけの店なんて無理だ」

「夏だけで他の季節に売れない

スイカを商売にするのは無謀だ」

と言われたことに、決めつけるなよと

反発したものの、今は彼らの方が

正しかったのかと落ち込むことも

あるといいます。

そして肝心の収入は、会社員時代の

給料の半分だと言います。

WEBエンジニアの平均年収は525万円、

月収にして約44万円だそうですから、

4月からスタートしたあまいスイカ

収入は月収20万円くらいかもしれません。

あまいスイカを立ち上げたことに

後悔はなくても、もっと契約農家を

増やしておけばよかった、もっと

資金があれば自社ブランドを作って

展開することもできた、と悔しい

日々が続いているそうです。

しかし、農家の人から

「今年はあまいスイカに助けられたよ」

と感謝されたり、

買ってくれた人からも

「あまいスイカで買ってよかった」

と言ってもらえたりしたことが支えに

なっているのです。

あまいスイカはまだ始まったばかりです。

今年は苦しいかもしれないし、失敗も

したかもしれないけれど、佐藤洸さん

それでもスイカ業界の未来は明るいと

信じ、そして好きなことで起業して

いいんだぞと胸を張って言えるよう、

努力したいと語っています。

あまいスイカが作る、生産者と

消費者のダイレクトアクセスは、

間違いなく今後のスタンダードに

なっていくと思います。

そして好きを仕事にすることは

決して無謀ではないとも感じます。

たった一人の力が世界を動かすことは

ある、と確信して、あまいスイカ

応援したいと思いました。

以上、佐藤洸さんあまいスイカ

ついてでした。

ではでは~

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