堤駿斗(ボクシング選手)のプロフと戦績に弟の麗斗もボクサーの家族が目指す東京五輪『情熱大陸』

(出典 : https://www.daily.co.jp)

今回は、3月15日オンエアの

『情熱大陸』に登場した、

ボクシング選手の

堤駿斗(つつみ・はやと)さん

クローズアップしたいと思います。

中学時代から数々のタイトルを

獲得し、大学3年生の今、

万全のコンディションをもって

東京五輪の金メダルを狙っています。

そんな堤駿斗さんを支えてきた

のはトレーナーのお父さんと、

同じボクサーとして成長著しい

弟さんなど、家族の存在でした。

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堤駿斗さんのプロフィール

堤駿斗さんは1999年生まれ。

男ばかり3人兄弟の次男です。

小学生の時から空手を習って

いましたが、5年生になって

ボクシングとキックボクシングに

転向、中学2年でボクシング一本に

絞りました。

(出典 : https://kids.yahoo.co.jp)

高校は、名門・習志野高校に進学。

現在は東洋大学の3年生です。

身長は1メートル71センチ。

階級は、習志野高校時代は

50キロのフライ級と、のちに

53.5キロのバンタム級になり、

現在は57キロのフェザー級と、

体重を増やしてきています。

堤駿斗さんのこれまでの戦績

中学時代から、U-15全国大会を

はじめ、多数のタイトルを獲得

してきた堤駿斗さん

習志野高校では、選抜、

インターハイ、国体の

3大タイトルを史上初の

2連覇で制し、

「高校6冠王」となりました。

さらに高校生にして全日本

選手権でも優勝。

そして、18歳以下の世界大会・

世界ユース選手権でも日本人初の

優勝を果たしました。

↑世界ユース選手権の表彰台にて

(出典 : https://kids.yahoo.co.jp)

東洋大学入学後も、2016年と

2017年の2年連続で、

日本ボクシング連盟最優秀

選手に選ばれています。

まだ学生でありながら、

まさに日本最強の選手と言える、

ものすごい活躍ぶりですね。

国内に敵はいない今、

オリンピックでのメダル獲得に

期待がかかるのは当然でしょう。

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堤駿斗さんを支える家族

↑弟の麗斗さん(左)と駿斗さん、

お母さんとお父さん。

いちばん上のお兄さんは写真に

写ってません。

(出典 : https://kids.yahoo.co.jp)

ボクシング選手としての

堤駿斗さんにとって、

家族の存在はとても大きい

ようです。

父親・直樹さん

お父さんの直樹さんは、自宅で

肉体強化のトレーニングをこなす

堤駿斗さんに、トレーナーを

買って出ています。

直樹さんはプロではなく、

自称素人といいますが、

へんな常識やパターンに

はまらず、堤駿斗さん

とって必要なことを見極め、

補強してきたそうです。

弟・麗斗さん

3歳年下の弟の

麗斗(れいと)さんは、

堤駿斗さんと同じボクシング

選手として、堤駿斗さん

追いかけるように活躍しています。

「兄貴の姿を見て、かっこいいな

と憧れて」ボクシングを始めた

そうですが、高校1年でインター

ハイで優勝するなど、17歳に

してすでに3冠を獲得。

堤駿斗さんも獲得したアジア

ユース選手権で優勝して、

日本初の、兄弟での制覇を

果たしています。

2020年はさらに世界ユース

選手権を狙っており、これも

また兄弟で制覇を成し遂げる

ことを目標にしています。

いちばんの武器は踏み込み

という麗斗さんは、

「そこだけは兄にも負けない」と

負けん気を発揮し、

「兄が獲ってないタイトルは

全部獲りたい」と意気込んでいる

そうです。

兄弟で世界を制覇って

すごいですね。

いちばん上のお兄さんに関しては

情報がなかったのですが、

男ばかりの3人兄弟が兄弟げんかを

したら家が壊れそうで、ちょっと

怖いです。

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東京五輪で金メダルを

堤駿斗さんは、東京五輪で

金メダルを獲ることを目標に

日々頑張っていますが、

大学卒業後はプロを目指して

いるので、五輪への出場は

学生時代の1回だけと決めて

いるといいます。

次のパリ五輪も出ようと思えば

十分出られますが

、「パリ五輪は弟の麗斗に任せる」

とのこと。

それだけに、東京五輪では

金メダルを獲ると決意して

いるのでしょう。

兄弟で金メダルが獲れたら

素晴らしいですね。

以上、ボクシング選手の

堤駿斗さんと、その家族に

ついてでした。

ではでは~

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