鶴見虹子14歳で優勝した体操選手ケガで引退後美人モデルに現在は『消えた天才』

(出典 : https://matome.naver.jp)

今回は、14歳で全国優勝を果たした

天才体操選手・

鶴見虹子(つるみ・こうこ)さん

クローズアップしたいと思います。

14歳にして優勝を飾り、天才と

呼ばれた鶴見さん。

その後もオリンピックをはじめ、

さまざまな大会に出場し、

記録を残しますが、

反面では怪我に悩み、

演技に失敗して号泣したことも

あるそうです。

その後、意外な転身を経た

鶴見さんの今を調べてみました。

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プロフィール

お姉さんが体操をやっていたのを見て、

鶴見虹子さんも5歳で朝日生命の

体操教室に通い始めます。

そこで、中国人コーチに才能を

見いだされ、めきめきと伸びて

いったといいます。

このコーチのもと、基本を徹底的に

練習させられたことで、

早くからしっかりした土台が

できたそうです。

その後、コーチ推薦が必要な

専門コースの朝日生命体操クラブに

入会します。

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数々の受賞歴と不振

2006年の全日本選手権で、

鶴見さんは14歳という若さで

初優勝飾ります。

2007年には、NHK杯個人総合で、

クラブの先輩・石坂真奈美の

大会5連覇を阻止して初優勝。

止まらない勢いに期待が集まり、

世界選手権の代表に選ばれます。

https://twitter.com/i/status/1028233283132317696

また、同年にはオリンピックの

12年ぶりの団体出場権を獲得。

個人総合でも15位の成績を残しました。

しかし2008年には、ケガで

思うような演技ができず、

不振に悩まされます。

段違い平行棒では着地転倒、

平均台では落下などミスが続き、

競技中に号泣してしまいました。

(出典 : https://ja.wikipedia.org)

それでも北京オリンピック代表に

選出され、24年ぶりとなる

団体総合の入賞に貢献。

個人としても決勝へ進出しますが、

ここでまた平均台の落下など

アクシデントに見舞われつつ、

それでも8位入賞を成し遂げます。

https://twitter.com/i/status/1045692347462246400

2009年にはNHK杯で再び優勝、

世界選手権の代表になりました。

ジャパンカップでは団体で銅メダル、

段違い平行棒で銀メダルと活躍、

1966年以来の複数のメダル獲得

果たします。

一方で、2012年には体調不良で

連覇を逃したり、2014年、

2015年と続けてアキレス腱

断裂の大ケガをしたりなど、

限界とも思える困難に当たり、

同年、現役引退を決意します。

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引退その後

鶴見さんは日本体育大学を卒業後、

コーチの資格と語学を学ぶため、渡米。

「悔いはない」と語り、表舞台から

降りました。

意外な「舞台」へ

2017年に、鶴見さんは意外な形で

注目を浴びる世界へと戻ります。

レオタードブランド・オリンストーンの

コラボモデルとして、引退後初の

レオタード姿を披露したのです。

大人になってもどこかかわいさの

ある表情で、とても魅力的に見えますね。

オリンストーン レオタードコレクション モデル:全日本選手権6連覇 鶴見虹子さん

現在

(出典 : 本人ツイッターより)

現在、鶴見さんは、株式会社フィルブロードに所属。

スポーツマーケティングの世界で

スポーツの魅力を伝え、

スポーツ界の発展に関わる仕事を

しているそうです。

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ケガを超えて

体操の世界は近年難易度が飛躍的に

上がり、その分、演技者に負担が

かかるようになったといいます。

華やかな演技の陰でケガによって

不振を強いられるのは、

選手の健康を考えると厳しいものを

感じます。

それでも挑戦を続けた鶴見さんの

メンタルの強さはどこから来ていた

のでしょうか。

かつて「体操日本」と呼ばれた

先輩たちの活躍を引き継いで、

短い選手生命ながらも記録を残し

続けた鶴見さんの生き方に驚きました。

以上、鶴見虹子さんの紹介でした。

ではでは~

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