いしだ壱成が生活保護受給を明かす親の援助は?文春は不正受給と報道

(出典 : https://news.yahoo.co.jp

俳優のいしだ壱成(いしだ・

いっせい)さんが、10月13日

オンエアの『バイキングMORE』で、

うつ病から生活保護を受給していた

ことをカミングアウトしました。

10代後半からの若い頃には一世を

風靡した俳優の意外な告白に、

ネットでもさまざまな反応が

出ています。

一部には不正受給ではないかと

いう発言があったり、果ては

週刊文春までが不正受給と

報道するなど、バッシングも

起きています。

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いしだ壱成さんが生活保護を受給していた経緯

いしだ壱成さんは2020年の

3月から約半年間にわたって、

生活保護を受給していたそうです。

そもそもは24歳年下の女性との

結婚を機に、SNSなどで

バッシングに遭うようになり、

ひどいひぼう中傷に悩まされていた

といいます。

そんなの見なければいいという

人もいますが、それは当の本人に

とっては非常に難しいことですし、

いしだ壱成さんの場合は殺害

予告まで届いたことで、警察が

保護に動いたという経緯も

あったそうです。

SNSでのひぼう中傷というと、

プロレスラーの木村花さんの

事件が思い出されますが、

いしだ壱成さんもまた、

同じように苦しんでいた

のですね。

木村花さんの最後に

ついては↓こちら

リアリティ番組で自殺する人が

続出、イギリスの場合↓

いしだ壱成さんは、

3月にはうつ病もだいぶ

回復したそうですが、

「気付いてみたら、

まるっきり貯金も何も

なくなっていた状態」

だったといいます。

もちろん、就労しようと

したそうですが、

「芸能人として見られる部分が

すごく大きくて。人に会って

お仕事の話を聞いても『芸能界に

未練があるんじゃないですか?』

って、雇ってもらえなかった

こともあった」

と、困難な状況だったとか。

結果、友人の助力もあって

生活保護を受けたのだそうです。

(出典 : https://video.tv-tokyo.co.jp

↑現在のいしだ壱成さん

白髪がだいぶ増えて、精神的に

つらい時期を過ごされたことが

推し量れます。

しかし、いちばんつらい時期に

そばに寄り添ってくれた家族に

感謝していると語っています。

うつ病に必要なのは周りの理解、

という言葉に大きくうなずいて

いました。

いしだ壱成さんに親の援助はなかったのか?

芸能人に限らず、病気になって

働けなくなることは誰にでも

あり得ます。

生活保護を受けることは、

まったく恥ずかしくもあり

ませんし、当然の権利とも

いえます。

生活保護の受給を申請すると、

役所から親族へ電話などの

連絡が行き、援助ができるか

どうかを尋ねられます。

その上で余裕がないので

援助できないと言われると、

受給が開始されるのが

一般的です。

しかし、いしだ壱成さん

場合、父親はあの石田純一さん

ということで、芸能人として

たくさん稼いでいるのでは

ないか? 親に十分な援助力が

あったのでは? という意見が

出ています。

石田純一さんのことは分かり

ませんが、一般的な話として、

不思議なことに、親は意外と

援助してくれないものなのです。

子どもが稼いでいると親は寄って

きますが、子どもが金銭的に苦しい

状況になると、「もう大人だから」と

突き放す。こんなことが残念ながら

多いのです。

石田純一さんは、いしだ壱成さん

2歳の時に離婚して、親権は母親に

わたっているので、父親という

意識が薄かったのかもしれません。

もしくは普通の親と同様に、

成人した子どもを金銭的に

援助することはしたくないと

拒否したのかもしれません。

いずれにしても、親が稼いでいる

イコール不正受給とはならないのです。

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週刊文春は不正受給と報道

ところが、10月15日号の

週刊文春が、いしだ壱成さん

ことを「不正受給である」として、

記事を書いていることは、

事実とは異なる、

ひどい言いがかりレベルの

偏見記事だと思います。

文春砲などと呼ばれ、マスコミの

強力な力を振り回してきた文春

ですが、このような記事を世に

出すのは、ひどい中傷によって

うつ病になるほど苦しんだ

いしだ壱成さんに、さらに

鞭打つような行為です。

また、本当に困って援助を

受けようとする人を委縮させ、

世間の理解を奪うという意味で、

非常に罪深い暴力だと私は

思います。

これにはいしだ壱成さん

自身のインスタグラムで毅然と

反論しています。

親でありながら援助をしなかった

石田純一さんを非難するなら

まだしも?、いちばん苦しんだ

いしだ壱成さんに対し、

このようなウソの記事を発表

することはいしだ壱成さん

言うとおり、名誉棄損だと

思います。

弱った者を叩いて憂さ晴らしを

したかったのでしょうか。

不正受給という証拠があったと

でもいうのでしょうか。

たとえ芸能人でも、病気で

働けなくなったり、お金に

困ることはあるのです。

これはちょっと許せない

記事だなと思います。

暗い世相で、精神的にひっ迫し、

匿名のSNSで他者を攻撃する人も

卑劣ですが、マスコミはうつ病や

生活保護について正しい知識を

持つべきです。

差別を助長することは

報道の自由ではありません。

いしだ壱成さんが周囲の

理解を得て回復され、

テレビの仕事にも戻って

こられたことが何よりです。

その経緯をこそ、報道して

ほしいと心から願います。

以上、いしだ壱成さん

近況についてでした。

ではでは~

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